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トランスミッションフルード圧送交換&洗浄機能ですっきり
ATF・CVTフルード・DSG・DCT・PDKオイルチェンジャー『トルコン太郎』完備

 「ATFは未交換でOK」というのが通例となっているようですが、果たして本当にお車にとっては本当に良いことなのでしょうか?
 
:※ここでのATFはCVTFやDCT、DSGフルードも含む総称としてとらえてください

トルコン太郎での圧送交換をご検討中か、またはトルコン太郎とはなんぞや?と思ってらっしゃる方がこのページをご覧いただいていると思います。

他のオーナーさんたちはどんな理由で圧送交換を施工したのか、気になりませんか?
まず、弊社のトルコン太郎圧送交換でご利用いただくお車のほとんどが下記症状にお悩みでご入庫いただいています。(不調なしの定期交換は除きます)
ご自身のお車のAT状態を思い出しながらチェックをどうぞ。

①過去のATFメンテナンス不明・リフレッシュをしたい

②10万km超の多走行車両・過去未交換

③ブレーキを離した際発進時にモタつく(クリープが弱い・車体が以前より重く感じる)

④発進時、アクセルを踏んでもなかなか発進しない(エンジンが唸る・エンジン回転数高め)

⑤発進時に細かくガクガクガクっとジャダーを感じる (ギアが滑っている感じ)

⑥変速までに引っ張る感覚がある(エンジン回転数と変速タイミングにズレがある・ギアチェンジの際エンジン回転数が高い)

⑦横断歩道前、交差点などでのスピードダウンからスムーズに発進せず危険を感じる

⑧R→Dシフトチェンジ時にガクン、シフトアップ特に2→3速、シフトダウン時特に2→1などの変速ショックがある
⑨エンジンかけ始め、冷間時は特に上記症状を大きく感じる

⑩坂道でパワーがなく滑る感じがありスムーズに進まない

⑪坂道でエンストすることがある(症状が進行している場合)

⑫高いギアでの高速走行では調子が良く問題を感じない


上記内容でこれこれ!この症状!と複数当てはまった方、大丈夫です。
トルコン太郎で諸症状の改善、解消は見込めます。

身近なところで例えてみます。
人間は体の中の老廃物を自力で自動的に排出する機能があります。

それがうまく機能しないと浮腫みや不調等の悪影響があちこちに出てきます。
体の代謝が悪くなると疲れやすくなり、食欲がなくなったりお肌にトラブルが出たりと様々な影響が出てきますよね。そしてそれらが日常生活にも影響することも。

そしてそれを放っておくといよいよ大きな病気を引き起こしたりなどの要因になる可能性もあります。

いっぽう、車は自身の力では老廃物をキャッチする機能(フィルターなど)はあっても、それを自力で自動的に車外へ排出する機能はほとんど持ち合わせていません

 そこで登場は話題のトランスミッションオイル圧送交換専門機、トルコン太郎


日頃、「ATFは未交換でOK」と耳にしますが、極端に例えると

「未交換でも耐えうる性能をトランスミッションに備えている」


わけではなく ←ここポイント


「スラッジなどが目詰まりしトランスミッションの
不調を引き起こす可能性があるATF交換をわざわざしない方がお勧め」

ということなんです。


不調を引き起こすと言っても、過去に一度も交換履歴がなく10万㎞以上走行したお車でしたら、ただATFを単純に交換した際にトランスミッション不調が引き起こる可能性も高いのは当然ですし、しかしそれは3~4万km走行ごとに定期交換を施工していれば起こることがなかった可能性のある不調でもあります。
タマゴが先かニワトリが先か問題です。

消耗品、例えるならエンジンオイルやオイルエレメント、エアコンフィルター、バッテリー、タイヤなどは基本的に定期交換を前提での期間設定や状態設定が有るものが殆どです。
ATFは機関の保護や動作に関わる機能を担うエンジンオイルと似たような役割の消耗品です。
エンジンオイルの定期的な交換はエンジン性能の保護はもとより、燃費に関係する消耗品でもあります。

それと同等に、ATFも燃費にかなり関わりを持ってきます。


【なぜATF交換は不要と言われるようになったのか】

以前の車にはATの状態や油量を確認できるレベルゲージが装備されている車両がほとんどでしたが、ここ10年ほどはゲージレス車両が台頭しているため、気軽にATフルードの状態確認が出来なくなっています。

ただ点検をしたいのに、リフトで上げてアンダーカバーを取り外し、トランスミッションのATドレンボルトから油をちょっと抜き取って確認するという手間暇がかかります。
交換をするにも、ドレンから抜き取り、オーバーフローさせテスターで油温と油量の調整、、、と、ゲージがあった時代からは到底考えられないような手間隙と時間がかかります。
そしてもちろんその点検工賃も以前より断然コストアップ。
そしてテスターを使用して油温を確認しながら適正油量の調整が必要になるため、その機器が揃っていないと調整不可、あてずっぽうで調整してしまうとのちのちAT不調(変速の不調など)を招きます。

そんなこんなしていたら、メーカーからいつの間にか【ATFは未交換でOK】という手形をもらってしまったため、大きな不調がない限りは定期点検項目からは外されがちな個所になってしまいました。

そして、未交換のATFやCVTF、DCTオイルからひき起こされる不調は今まで様々見ています。
交換は不要なのではなく、推して知るべしです。

オイルパン内部バルブボディ

どのお車の廃ATFもこんな感じです

 その問題を解決するATF圧送交換システム・トルコン太郎

トルコン太郎とは汚れたATFを圧送しながら交換と同時に、ミッション洗浄(クリーニング)も併せて施工出来ることにより、内部の汚れを回収・オイルラインに接続、クリーニングによりフルード内に浮遊するスラッジも除去可能の優れものです。
通常のドレンアウトよりもATF交換後のリスクが少なく、ドレンアウトでは使用が出来ないフラッシング剤を使用することにより、バルブボディへのスラッジの目詰まりなどを起こさずに交換が出来ます。

過去未交換野過走行車両については、トルコン太郎でATFを圧送するだけでも定期交換としては十分なものですが、弊社ではATオイルパンを取り外し、内部に存在している鉄粉やスラッジを取り除く整備も施工しています。


下の画像は、取り外したオイルパン内部の状態です。
トランスミッション内部には、このようにバルブボディと言われる複雑なシステムが入っています。その働きを保護したり作動させるためにトランスミッションに満たされているATFやCVTF、DCTオイルやDSGオイルが汚れていたら、どうなるかは容易く想像できると思います。

オイルパン内部には必ず集塵用のマグネット(下方画像を参照)が設置されています。
それがこのドーナツ状の部品です[下記画像参照]。

たったこれだけの部品ですが、トランスミッションにとっては必要不可欠な部品。
そもそも、こんな集塵用のマグネットが設置される(もっと言えば、追加のマグネットも販売されている)ほど、トランスミッション内のスラッジや鉄粉はそれだけ大敵ということです。

日本車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス
輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス

ATオイルパン内部に蓄積している鉄粉やスラッジなどの滞留物

マグネットに吸着されているのは鉄粉です

 卵が先かニワトリが先か


上の画像を見ていただけると明らかなとおり、

スラッジや鉄粉はこのように普段通りに使用してれば必ず発生してるのです

例外はありません。
エンジンをかけて走行していればスラッジや鉄粉は必ず発生しています。
(特に金属チェーンベルトで内部を作動させるシステムのCVTは特に新車~2万㎞の間にバリが取れるので、鉄粉が多く出る傾向です。)

そしてトランスミッションの不調を引き起こすスラッジや鉄粉は人間で例えると血栓のイメージ。
血栓はご存じのように体に様々な不調を引き起こし、その器官機能を止めてしまう可能性も大いにはらみます。
ひと昔前には「エコノミー症候群」を引き起こす「血栓」を含む「ドロドロ血」などで話題になりました。
(とは言いましても、血液は脊髄で毎日新しいものが作られ体中に送られ、かたや古くなった血液は体液や固形物に分かれ老廃物として体外へ排出されていますのでずっと同じものを使用しているトランスミッションオイルとは少々意味合いが違いますね)

そのトランスミッションの不調を起こしてしまうかもしれない要因になりうる可能性(回りくどいですね)を、こちらのメンテナンス事例にてご覧いただけます。

日本車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス
輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス


ATフルード交換はトランスミッションの変速ショックを解消を期待できるのと同時に、トランスミッションの動きが良くなるということは燃費もよくなるという嬉しい一面も。
そして車も定期的なメンテナンスを施工していると車の調子をよく保ち、ひいては寿命を延ばすことになります。

 ワイズガレージはワコーズ代理店のため、常時在庫しています
ご相談やお問い合わせはお気軽にどうぞ

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ワイズガレージではお車の状態に合わせて、選びやすくコースを設定しています。
もちろん、現在の状態がご自身では判別できない場合は症状によってご提案いたしますのでご安心ください。


【ベーシックコース】・・定期交換がなされているお車やお試しでトルコン太郎を使用してみたい方へお勧め
スラッジを巻き上げることなくトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させ、ミッション内部をクリーニングしながら交換ができます。
定期交換、お試しに交換してみたいな、という方にお勧めです。


【スペシャルコース】・・過去の交換履歴が不明なお車、10万km超の過走行車にお勧め
オイルパンを取り外し、オイルパン内部の鉄粉やスラッジを清掃しストレーナ等も交換したのちにトルコン太郎にてトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させミッション内部をクリーニングしながら交換します。
変速ショックなどを感じている、今まで一度も交換したことがない、走行距離が10万kmをこえているいお車にお勧めです。


【お問い合わせの際には】
ヨーロッパ車など輸入車にも圧送交換対応。車種別のアタッチメントをご用意していますが、種類が多岐にわたるため実車を確認しての圧送交換の確認、問診のお時間をいただいています。
その際は下記情報をご連絡ください。車検証に記載があります。


【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月】
【 車 台 番 号 】
【 型 式 】
【型式指定番号・類別区分番号】

■現在の走行距離のご連絡
■過去の交換履歴があればその際の走行距離
■現在のお車の状態や症状など
 ・アクセルを踏んでもなかなか発進しない
 ・停止寸前にガクンとショックがある
 ・坂道を上る時になかなかトルクが出ない


など。
ご自身ではおかしいと感じていなかった状態も、実際は同乗走行などをさせていただくと異常な状態だったりなど思いがけないこともあります。
現在お困りの症状等をご連絡ください。 
ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

とは言いましても、どんな整備なのかが不明ですと不安しかありませんよね。
そこで、こちらのページでは簡単な作業内容と画像で今までトルコン太郎での圧送交換をご利用いただきました各車両の症状等をご紹介しています。
ご興味のある症状はどちらでしょうか?

トルコン太郎の受付のご案内

 1.お問合せ~ご相談

まずはお電話、お問い合わせフォームより上記車両情報の案内を参考に、各種情報をご連絡ください。
トルコン太郎は車両未確認でもおおよその概算見積作成可能です。
お伺いすることが多いため、お電話よりもお問い合わせフォームからのご連絡の方がスムーズかもしれません。

【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月】
【 車 台 番 号 】
【 型 式 】
【型式指定番号・類別区分番号】

■現在の走行距離のご連絡
■過去の交換履歴があればその際の走行距離
■現在のお車の状態や症状など
 ・アクセルを踏んでもなかなか発進しない
 ・停止寸前にガクンとショックがある
 ・坂道を上る時になかなかトルクが出ない


※輸入車の車台番号は17桁の英数字をすべてご連絡ください。下7桁だけでは適合等確認に不足します。

■お問い合わせフォームからご連絡いただきましたご質問には、当日~翌日中にお見積もりをご案内いたします。
■ご来店でのご相談も常時受付しています。

 2.ご検討、ご依頼内容決定

お車によっては複数(1~5コースほど)の概算お見積もりをご連絡しています。
その中でご検討いただきます。
ご質問はお電話でもメールでもどんどんご質問ください。

ご予算等とご検討ののち、コースが決定しましたら部品代の先預かりの必要がある場合は、別途口座番号等をご連絡しています。

【部品代先預かりに関しまして】
ATオイルパンを取り外してのスペシャルコースの場合、1泊2日の整備時間をご予定ただいています。
その時間内で施工するには部品がすべて揃っていることが前提です。
そのため、ご来店予定日時までに部品代をお預かりして先にオーダーしてご用意しています。
ご利用のオーナーさまにはご協力をお願いしています。

 4.ご入庫・トルコン太郎施工

ご入庫の際に、改めてトルコン太郎をご検討の旨お話を伺います。
症状がある場合は、同乗走行をさせていただき 「このショックが気になる」「このドン!という衝撃」などをご一緒に確認しております。

 5.最終チェック、完成お渡し

圧送交換完了後、試乗等の確認、各関連個所のチェックを施工します。

お渡しの際に改めて同乗走行させていただきます。
整備費用をお支払いただき、お車をお引渡しいたします。

■■輸入車・メンテ事例掲載予定の実績はこちら■■

確かに、下回りはオイルでしっとりしている状態

取り外したATオイルパン

鉄粉に覆われたマグネット

 ■ランドローバー ディスカバリー3 スペシャルコース

■初度登録平成17年
■走行距離 14万km
定期点検でATオイルパンからのATF漏れの指摘あり


定期点検でATオイル漏れを指摘され、気になっている。
ディスカバリー3のATオイルパンは脱着する際にマフラーやメンバーの切り離しなどが必要なためかなり大掛かりの整備になります。(オイルパンは樹脂製のためASSY交換です。)
ですがこれからも長く乗って行きたいご希望。
装甲距離も14万kmを超えているため通常の交換では不調を起こす可能性があるため、トルコン太郎での圧送交換を同時施工にてご案内しました。


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純正ATFは青!

圧送交換開始

ワコーズのセーフティスペックを使用(赤)

圧送交換も終盤

 ■メルセデスベンツCクラス W205

■初度登録平成27年
■走行距離 38,000km
定期交換にて圧送交換後のご希望


新車から乗り続け、3万kmを超えてここあたりで定期交換をご希望にて。
ATFはワコーズのセーフティスペックで施工しました。


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ご入庫からすぐに着手

フラッシング剤を添加、アタッチメントを取り付け

取り出したATFは真っ黒

廃油と比較すると圧送交換後のATFは新油に近い色に

 ■ジャガー XJ ベーシックコース

■走行距離73,000万km
■変速ショックあり
■中古にて入手間もないのでリフレッシュ

年式は平成23年、走行距離からと症状があったため、ATFの量はかかるかなと思っていたらかなりかかりました。
ATフラッシング施工、交換後はトリートメント剤を添加して完了しました。


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1/10

❶ご来店からすぐにとりかかります

❷ボルボオーナーには見覚えのあるメーター廻り

❸圧送交換開始 1回目①

❹1回目圧送交換中 ②

❺1回目圧送交換完了

❻2回目圧送交換開始 ①

❼2回目圧送交換中 ②

❽2回目圧送交換開始 ③

❾2回目圧送交換終了・クリーニング中

❿クリーニング完了 左:廃油DCTオイル 右:圧送交換後DCTオイル

 ■ボルボ V60 【DBA-FB4164T】 ベーシックコース

■新車から7年目
■走行距離 約71100km
■信号などの一時停止直前にカックンやガックンのショックを感じる

■走り出しもアクセルを踏んでもすぐに発進せず、反応が悪い
■変速ショックの解消にて圧送交換をご希望


他店での車検の際に、ドレンアウトにてDCTオイルの交換を施工。
施工後約1万km走行したころから、信号待ちなどの停止直前に2速⇒1速へのシフトダウン時に小さくはないショックを感じるように。
交換から走行距離が伸びているので直接的な関係ではありませんが、この状況がいわゆる「DCTオイル(ATF)を交換してから調子が悪くなった」と言われるものです。
DCTオイル交換自体は良いものなのですが、トランスミッションの内部スラッジや鉄粉の状況などのバランスが崩れた際に起こってしまうことがあります。
ここでご注意点:全てのお車に起こるわけではありませんし、一概にドレンアウトでのDCTオイル交換が悪いわけではありません。

毎回の停止時に発生するわけではないためショック自体にストレスを感じるほどではないが、次は出るのかなと身構えてしまいそちらの方がストレスを感じる。
DCTオイルの圧送交換でのショックの解消のブログを読み、ご興味を持っていただいたそうです。
もちろんお任せください、大丈夫です。
DCTオイルの全量圧送交換で変速ショック症状の解消可能です。
もちろん、DCTオイル圧送交換後はショック症状も解消、さらにシフトアップの際の変速までの引っ張り感も解消され、全体的に軽やかなフィーリングになりました。


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ATオイルパンガスケット、新品をご用意

ATオイルパン内部、スラッジと鉄粉

トルコン太郎に接続

おとなりの廃油と比べると、かなりキレイになりました

 ■ボルボ 940エステート【E-9B230W】 スペシャルコース

■初度登録平成9年
■走行距離 119100km
中古車にてご入手、過去のATF交換履歴が不明のため圧送交換希望


メールにてお問い合わせをいただきました。
中古車にてご入手、ご趣味のお車ですが気持ちよく運転をしたいご希望にて圧送交換をご依頼いただきました。
経年と走行距離10万kmをこえていますので、オイルパン脱着内部鉄粉等の除去清掃のスペシャルコースにて。
ガスケット等はまだ純正品レベルで入手できちゃう安心感!
ATFはワコーズのセーフティスペックで施工しました。

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フラッシング剤とトリートメント剤

廃油はまだ新しく見えます

ATオイルパン内部 細かいスラッジや鉄粉様のものが散見

ATケース側の液状ガスケットもキレイに除去

 ■シトロエンC5ツアラー【ABA-X7XFV】 スペシャルコース

過去1年以内にディーラーさんにてATF交換とオイルパン脱着を施工済み
■特に不調は感じていないけれど、圧送交換のタイミングでオイルパンも脱着したい強いご希望にて

■走行距離約10万km

シトロエンのC5ツアラー、スペシャルコースにてご依頼。
近い過去にオイルパン脱着の施工をしたけれど、圧送交換のタイミングでまた再度ATオイルパンを脱着してリフレッシュをしたいご意向にて。
こちらのC5、ATオイルパンが縦型にて内部にストレーナの設定もなくガスケットも液状使用のため、平時は余程のこと(バルブボディ自体の交換など)がない限りは取り外しをしない個所ですが、オーナーさまの強いご希望にて施工しました。
ATFはまだ新しいように見えますが、取り外したオイルパンを見てみると鉄粉が内部に張り付いているのが見られました。内部も清掃、圧送交換を施工しました。
症状が無い状態でのご利用でしたので大きな変化はありませんが、予防整備に勝る整備はありませんのでこれからしばらくは安心ですね。

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純正新品ATオイルパンASSYをご用意

オイルパン新旧比較 スラッジでドロッとした表面:右

圧送はワコーズセーフティスペック、最終充填はプレミアムスペックで施工

最終充填終了

 ■BMW116i 【DBA-1A16】 オイルパンASSY交換 スペシャルコース

■走行距離 32913㎞
■過去ATF交換メンテナンス履歴はなし
■現状、不調はないが長く乗るために予防整備にて
■スペシャルコースにてご依頼


【内容】
走行距離は浅いけれど、年式が平成27年のため経年劣化が気になるとのお話。
リフレッシュのためにオイルパンを脱着してのスペシャルコースでの施工をご希望。

純正にこだわりたいご希望もあったためオイルパンは純正ですが、純正ATFが13000円/1リットルするため、適合確認が取れているワコーズのセーフティスペックで下洗いの圧送、最終的な充填はプレミアムスペックでの施工。
ワイズガレージはワコーズの正規代理店にて、ワコーズのATFは輸入車も日本車に対しても広くカバーしていますので安心の上ご利用ください。

交換後は、常日頃乗っているときにはごく普通のことだと思っていたのに、交換後は「きっとこれが新車時の乗り味だったんだ~」と変化を感じていただけました。

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廃油は真っ黒

トルコン太郎に接続、圧送交換開始

圧送交換開始当初のATFの状態

圧送交換終了間際のATFの状態

 ■BMW アクティブハイブリッド3 ベーシックコース

■走行距離4万km
■定期交換にてご利用
■不調が出る前に圧送交換でリフレッシュご希望

定期交換にてご来店当日中完了にてご依頼いただきました。
ATメンテナンスの重要性をご経験上痛切にご存じとのことで、トルコン太郎での圧送交換を強くご希望いただきました。

BMW専用アタッチメントのご用意がありますので、問題なく圧送交換施工が可能です。
このアタッチメントの有無で、圧送交換の可否が決まります。
特に輸入車はオイルクーラーの形状が千差万別です。ですがその点を解消しましたのでご安心の上ご利用ください。
交換後のご感想は、シフトが切り替わるタイミングが近くなり、スムーズさが増したとのことで大変喜んでいただきました。

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■■日本車・メンテ事例掲載予定の実績はこちら■■

CVTF圧送交換可能

左はATオイルパンのドレンプラグ、右はオイルパン内のマグネット。鉄粉が付着しています

清掃完了のATオイルパン。再利用します。

ATオイルストレーナーも交換。

 ■走行距離100,000㎞ RK5 ステップワゴン CVTフルードトルコン圧送交換

■大きな不調はないが、走り出しのジャダーと変速の際のショックを感じる
過去の交換歴不明
■これから長く乗っていきたいのでスペシャルコース(ATオイルパンを脱着して鉄粉を清掃するコース)ご希望


CVT圧送交換にてご依頼いただきました。
ホンダのCVTは他車種のCVTよりジャダーが出やすい傾向のため、定期的なCVTF交換が好ましい車種です。
こちらのお車も走り出しのジャダーを多く感じるようになってきて、変速ショックもたまに感じるようになってきたのが気になる。とのお話でした。
リフレッシュのためATオイルパンを脱着、内部のストレーナーを交換し、鉄粉を物理的に除去。
交換後は、もたつき感もなくなりスムーズなスタートが戻りました。


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AT脱着完了後圧送各ホース接続

比較用の取り出した廃油は黒黒としています

圧送交換スタート

圧送後はキレイなCVTフルードに置き換わりました

 ■走行距離112,000㎞ ダイハツ タント CVTフルードをトルコン太郎で圧送交換 DBA-L375S 平成20年

■中古車にて入手したばかり
■現状、トランスミッションの不調は感じていない
過去の交換歴不明
■これから長く乗っていきたいのでスペシャルコース(ATオイルパンを脱着して鉄粉を清掃するコース)ご希望


CVT圧送交換にてご依頼いただきました。
現状不調はないけれど、圧送交換前に試乗してみるとスタートや全体の走りにもたつき感がある印象です。
過去に一度も交換履歴がないことと、総走行距離が10万kmを超えているためスペシャルコースにて。
オイルパンを脱着しての内部清掃も施工(画像なし)
使用したCVTフルードはアイシンのCFEx。常時在庫品ですので、ベーシックコースでしたらご来店当日中に完了可能です。
交換後は、もたつき感もなくなりスムーズなスタートが戻りました。


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 ■トヨタ ソアラ

■中古車にて入手したばかり・長く乗りたいのでオイルパン脱着・鉄粉除去のスペシャルコースにてご希望
過去の交換歴不明
■走行距離11万km
■平成12年と経年しているためオイルパン内部の鉄粉も除去する整備ご希望
■現状、大きな不調はないけれど経年車特有のもっさり感あり


トヨタソアラ、ATF圧送交換にてご依頼いただきました。
経年してはいますが、大きなショック等はなく快調に感じますが、これからも大事に乗っていきたいご希望のためスペシャルコースで施工。過走行のため、もちろんフラッシング剤も使用します。
交換後はアクセルを踏んだ際のスムーズに発進する感覚が鮮明になり、全体的に駆動が軽くスーッと進む感じに変化しました。


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圧送前にはフラッシング剤を添加し汚れが落ちやすいように準備

トルコン太郎に繋ぎ圧送スタート

圧送2回目スタート

クリーナーモニターと作業当初の廃油の状態を比較

 ■GRS182 クラウンロイヤルサルーン トルコン太郎で圧送交換・フラッシングを使用

過去の交換歴不明
■走行距離 11万km
■停止直前のガクンとショックあり
■全体的に変速タイミングが間延びしている
■これから長く乗るかはまだ感がえ中、ベーシックコースで様子を見たいご希望にて

■不調があるためスペシャルコースでのご提案

GRS182クラウンロイヤルサルーン、トルコン太郎で圧送交換ご依頼にてご入庫いただきました。
試乗した感覚ですと、おそらく過去未交換の情報は間違いないと思われます。
過走行車両AT特有のもっさり感のあるスタートと全体的な走りです。
圧送交換で症状が解消したら御の字、ベーシックコースでご依頼いただきました。
フラッシングを使用して圧送交換を施工しました。
交換後はアクセルの反応もダイレクトになり、停止前のガクンのショックも解消しました。


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フラッシング剤を回しています

その間にATオイルクーラーに専用アタッチメント設置

圧送交換開始

圧送も終盤

 ■トヨタラクティス【DBA-NCP100】 ベーシックコース

■CVT車
■平成18年式
■走行距離 約9万km
■中古車で購入したばかりで、これから長く乗るご予定
■不調は特に感じていない
過去の交換歴不明のためCVTFを交換して安心したい

ベーシックコースでのご依頼ですが、過去交換履歴が不明なのと年式も15年経過していますのでリフレッシュのためフラッシング剤を最初に添加して数十分エンジンオンでトランスミッションを回しています。
圧送交換中ももちろんエンジンオンでトランスミッション内を圧送しますので、圧送が終わったころには油温は80度ほどになっています。
これをメーカー既定の油温(だいたい30~40度くらい)まで下げ、最後に油量調整を施工します。
これが油温が下がるまでが各車両で異なり、このラクティスはびっくりするほど下がりづらくてお時間がかかってしまいました。
もちろん、CVTFを新油に圧送交換した後の試乗では、やはりスタートがアクセルは軽やかに踏んでもしっかり進む感覚が出たとのご感想でした。

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走行距離 124908㎞

ATストレーナ新旧比較 この色の違い!

圧送交換開始 廃油は真っ黒のとろみのある状態

圧送交換最終段階 ほぼ新油と変わらないくらいに

 ■トヨタ ハリアー 【GSU30W】 スペシャルコース

■変速ショックが大きくなってきた
■ニュートラルから1速への変速時にたまにつながるタイミングでガツン!とショックがあって繋がる
■新車から乗っているが、過去一度も交換していない
■120948㎞走行



【内容】
過去一度もATFを交換していない状況で発生し始めた変速ショック、走行距離も12万kmをこえているので通常のドレンアウトでのATF交換は断られ、残る可能性としてトルコン太郎での圧送交換をご検討とのお話でした。
トルコン太郎では過去未交換の10万km以上の過走行車両でも施工が問題なく可能です。
整備内容やお見積りをご連絡、ご納得いただきご来店。

フラッシング剤を使用してATオイルパンを取り外し内部の鉄粉を除去する、スペシャルコースにてご利用いただきました。
鉄粉はオイルパン内部のマグネットにびっしりと吸着されている状態でした。こちらをしっかりと清掃し、ストレーナも交換。
圧送交換は1ペール20リットルで多めの油量でしっかりと圧送交換を施工。
最終的には新油と同じくらいの状態まで交換しました。

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ニッサンノートCVTF圧送交換にて

CVTフィルターも交換します

CVTオイルフィルター 新旧比較

アタッチメントがないと施工できません

 トルコン太郎でのCVT圧送交換&ATフィルター交換 ニッサン ノート

車検にてご入庫のニッサンノートさま、車検整備の際にCVTフルードが汚れていることをお見積りの際にお伝えし、トルコン太郎にご興味を持っていただきました。
走行距離は45000kmほど。初回の交換には適度な距離です。

まだまだお車は乗り続ける予定のため、ご参考にとお勧めしたオイルパン脱着でのクリーニングとCVTフィルター交換もご依頼いただきました。
圧送交換を施工するには特殊なアタッチメントが必要なタイプだったため、数種類のアタッチメントからご用意。
このアタッチメントがないと、トルコン太郎での圧送交換ができません。
ワイズガレージでは70種類以上のアタッチメントをご用意していますので、日本車から輸入車まで幅広くご利用いただけます。


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ベーシックコースにて施工

純正ATF タイプT-Ⅳを1ペールご用意

走行距離 111170㎞

圧送交換完了後

 ■トヨタ クラウンアスリート 【TA-JZS175】 トルコン太郎でベーシックコース

■1か月前にATオイルパンからのATFにじみを指摘され、ガスケット交換を施工(他店にて)。
■その店舗では圧送交換ができないとのことで、ATFは補充のみ

■不調はないが、長く乗りたいので圧送交換をご検討

ATFは補充での対応だったため、どうせやるならしっかりと交換したいとのご要望にて、トルコン太郎での圧送交換をご依頼いただきました。純正ATFをご用意。
ワイズガレージでは純正品はもちろん、コスト面重視、ブランド重視などなど社外ATFなどのご用意も可能です。


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ワイズガレージ

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【新型コロナに関するお知らせ】


2020年4月頭から新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発出され、5月末に解除されましたがまた2021年1月7日より二度目の緊急事態宣言発出されました。

今までも室内の換気、除菌等気を付けてまいりましたがこれからもより一層の配慮をいたします。

【当店より】
■店内は常時換気を行っています
■お車へはシートカバー、ハンドルカバーなどにて直接触れないようにしています
■従業員はマスクを着用して業務にあたります
■各座席にはパーテーションを設置

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■ご予約日当日、体調が優れない・熱があるなどの諸症状がある場合はご来店をお控えください。ご予約の振り替えは常時受付していますのでご一報ください。

~営業日時変更のお知らせ~
2022年8月より 毎週日曜・月曜定休へ変更します。
祝日、大型連休も引き続き定休です。
営業時間9:00~19:00

ご来店のお客様がなるべく重複しないよう、ご来店時間などの調整をお願いしています。
ご協力をお願いいたします。

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