三鷹市 アウディ A6 オールロード クワトロ 駐車中エアサスから空気が抜ける 社外エアサスへ交換 ワイズガレージ 山吹自動車

画像

  • HOME
  • 点検・整備
  • アウディ A6 オールロード クワトロ 駐車中エアサスから空気が抜ける 社外エアサスへ交換

アウディ A6 オールロード クワトロ
駐車中エアサスから空気が抜ける
社外エアサスへ交換

 駐車中に社交が下がってしまうご相談をいただきました

アウディA6オールロードクワトロ、オーナーさまからお電話でお問い合わせをいただきました。。
ご連絡をいただいた内容をまとめると、駐車中に社交が下がってしまうが、エンジンをかけると元の車高に戻る。
ディーラーで見積もりをしてもらい、エアーサスペンションとコンプレッサーが不調との見積もりで純正部品を使用しての約50万円の見積もりが出ているとのお話。
もう少し金額が何とかならないものでしょうか、とご相談をいただきました。

コンプレッサーが不調の場合は、エンジンを始動してもエアサスにエアーが送れないので車高は元に戻らないはずです。ですので、エアサスのみの不調でほぼ確定です。これでまず数十万円の見積もりが出ているコンプレッサーの交換が必要なくなる可能性が大きくなります。※のちに、車両をチェックしてコンプレッサーは元気に活動していることが判明しました。
そして、肝心のエアーサスペンションについては、純正パーツは高額のため社外パーツをお勧めしました。
お見積りをし、オーナーさまにご提案、すぐにGOをいただきました。


 社外エアサス Arnottのご提案

エアーサスペンション交換は純正部品を使用すると数十万円コースの作業ですが、ワイズガレージでは社外パーツを使用してお値段を抑えてご提供可能です。
最近は、輸入車でも社外パーツは当然ですが、OEMパーツやリビルトパーツも使用しての修理も特別なことではなくなってきました。
ご興味のある方はお問い合わせください!

画像のこちらが、Arnott社製のエアサス。
色々とネットでは情報が飛び交っていますが、何も問題なかった場合の良い評判はそれをわざわざ宣伝するユーザーはあまりいません。逆に、不良品に当たり嫌な思いをしたユーザーがレビューに積極的に書き込む傾向があるそうです。
レビューは参考程度にとどめ、しっかりと調べて納得してのご購入がおすすめです。



 アッパーマウントもセット

もちろん、良い評価の多い製品を選ぶという選択肢は当然です。
あとは、インターネット販売店の選択のほうがもっと大切です。

万が一の初期不良、製品の欠陥や部品間違いなどに対しての連絡の取れやすさや誠実性や確実性、交換などの対応への迅速さ、販売店独自の保証制度など、商品を購入した後のケアをよく確認して購入することが肝心です。

【ご注意】持ち込みの場合、製品の不良による再作業はその都度の工賃が発生します。

 作業開始

もう既にナックルがコントロールアームから外れている状態です。
こちらはフロント右側の純正エアサス・交換前。
オイル漏れが疑われるようなシミがあり、すわショックアブソーバーからのオイル漏れ!?と思いましたが、点検した結果問題なし。
これからショックとエアサスごと車体から取り外します。

見えづらいですがエアサス右上に位置する赤い線は、コンプレッサーから供給される空気を送るラインです。

 Arnottに交換

そんなこんなで「にこんだお鍋はこちら」の状態ですが、こちらはフロント左側の交換後の画像です。

左上に、緑のラインがご覧いただけます。
右と左ではラインの色が違い、判断しやすい!

交換作業が終わりましたら、ワイズガレージでは足回り交換後はヘッドライトの光軸調整とサイドスリップ調整(トーイン調整)を施工します。
あとは、試乗と取り付け部の再チェックをし問題がなければ作業完了です。
ダウンサスを組んでから夜間走行中のヘッドライトが暗くなったというオーナー様は、きっと光軸調整が以前の車高のまま下きすぎになっているはずですよ。チェックしてみるといいかもしれませんね。

ご来店ありがとうございました!
オーナー様のお手元に戻ってからは、駐車中に車高が下がることもなくなったとお話を伺いました。
お役に立ててよかったです!

 お問い合わせはお気軽にどうぞ!

ワイズガレージではLINEも活用しています。
LINE
だと故障個所、車検証やお見積りの画像が簡単に送れますので便利です。
お気軽にご相談、ご質問ください!


【 輸入車ディーラーでの見積もりが高額・・・】
ワイズガレージでは輸入車の社外パーツ、リビルトパーツ、OEMパーツも積極的に取り扱い! その際はお見積り原本をご持参または画像にてご連絡ください。 



【 ご一読ください 】
弊社では格安や激安を謳ってはいません。やみくもに他社見積りを適正価格以上にお値引きすることもしていません。リビルトパーツやOEMパーツなどを使用して費用を抑えられる部分が無いかどうかを探して、検討してご提案しています。その点はご理解のうえお問い合わせください。ご理解、ご協力よろしくお願いいたします。

【 How toお問合せ 】
お問合せの際は、下記車両データをご連絡いただくと、部品や工賃などのお見積りがスムーズです。
問合せフォームなどでお問い合わせいただく際は、下記内容をコピペにてご使用ください。

【車検証データ】
1.初年度登録:平成or令和   年   月
2.
車名:
3.
車台番号:
4.
型式:
5.
原動機の型式:
6.
型式指定番号:
7.
類別区分番号:


上記データで個人の特定は出来ませんので、ご安心の上ご連絡ください。
お気軽にご相談、ご質問ください!

Valid XHTML 1.0 Transitional Valid CSS!