中古で購入したばかりのメルセデスベンツ E350、過去ATF交換履歴不明、リフレッシュのためにトルコン太郎でATF圧送交換施工。フラッシングを使用して圧送効果をアップ 東京三鷹ワイズガレージ

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メルセデスベンツ E350
トルコン太郎でATF圧送交換施工
過去交換歴不明でも施工OK

 中古でご入手間もなく

東京都は町田市からご利用です。

弊社ホームページよりお問い合わせをいただきました。
中古で入手間もなく、これからも長く大切に乗っていきたいご希望です。

ATFの交換履歴が無かったため、気になってしまいATF交換が出来るかどうか調べに調べていたら、弊社のトルコン太郎でのATF圧送交換にたどり着いたとのお話です。
輸入車のATF

もちろん施工可能です。
メルセデスベンツ メンテナンス一覧
輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス

 圧送交換のベーシックコースにてご利用

■トルコン太郎でのお見積もりは、車両の情報をいただければ概算見積が可能です。

【お見積りに必要な車両情報】

【ご連絡いただきたい車両情報】
■車両型式
■車台番号 
■原動機の型式(エンジン型式)
■現在の総走行距離
■過去にATF交換歴がある場合はその際の走行距離
■現在気になるショックや不調など(簡単で結構です)


上記をいただければ、トルコン太郎の圧送交換のお見積りは可能です。
逆に、車台番号が不足していると何もお調べできないので、車台番号は必ず輸入車でしたら17桁の英数字を、日本車でしたらハイフン以下の全ての数字をご連絡ください。

 圧送交換スタート

圧送交換ンの前には、ウインズATフラッシュを前もって添加し、数十分エンジンをかけトランスミッションを稼働させAT内をフラッシングしてあります。
このフラッシング剤、トランスミッション内のスラッジや鉄粉を落ちやすくしてトルコン太郎での圧送交換の効果を高める効果があります。
今回はリフレッシュのためお勧めしました。
トルコン太郎はオイルの抜き取りと注入のホースが別、廃油がトランスミッションに戻らない構造になっているため安心です。
そして、圧送交換が終わったら10~30分間ほどトランスミッション内部のオイルを循環させて自動的にクリーニングするのでさらに効果が期待されます。
トルコン太郎には3つのモニターが設置されていて、各モニターでは各オイルの状態が確認できます。

左 新油モニター・・・これからトランスミッションに供給される予定の新油の状態。
中 クリーニングモニター・・・現在のトランスミッション内のオイルの状態。
右 廃油モニター・・・トランスミッションから抜き取られた廃油の状態。

 1回目の圧送完了

圧送交換が終わり、現在はAT内のATFを循環させクリーニングしています。
真ん中のクリーナーモニター内のATFの色に変化が見えますね。
隣の廃油サンプルと比較すると、モニター内のATFには赤味が見えています。

 さて、2回目の圧送交換スタート

 どんどん圧送交換が進みます

 2回目の圧送交換完了

もう言わずもがな、真ん中のクリーナーモニターで循環しているATFは、新油とほぼ変わらない状態まで交換出来ました。

今までトランスミッションに入っていたATF(左側・黒色)、現在充填してるATF(右側・赤色)。
クリーニングが完了したら、トリートメント剤として万能添加剤SOD-1を規定量添加してトランスミッションにいきわたらせます。
作業が完了したら、試乗して異音などがないか確認します。
異常がないようでしたらこれで作業完了です。

オーナーにお渡し後、特に異常がなかったトランスミッションだったけれどATFを交換してからはシフトチェンジが滑らかにスムーズになった。
走り出しも気持ちよいスムーズさが戻りました、とご感想をいただきました。


ご来店ありがとうございました。

輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス

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トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ
【圧送交換とは?】
ご興味があってこのページをご覧いただいたかと思いますが、お問い合わせをいただく中で間違った認識をされてる方も少なくないため、ここで簡単に圧送交換のご説明を。

トルコン太郎では2種類の交換方法が作業可能です。
そのため、圧送交換と循環式交換がごっちゃになってる場合があります。 その施工内容は大きく異なりますので、お間違いないようご注意ください。
ワイズガレージではクーラーラインモードの圧送交換のみの取り扱いです。

■クーラーラインモード 
 こちらが ”圧送交換” 

圧送全自動  (メーカー資料から抜粋)
■オイルラインに接続、交換と同時にオイルクーラーも洗浄
■アイドリング状態(エンジン稼働状態)でのオイル循環を利用して、交換を行う理想的な方法
■交換後は自動帝にミッション洗浄に切り替え、内部の汚れを回収
■オイルパン内部のスラッジを巻き上げず、ミッションに悪影響を与えない
■交換率が高い
■ATFに限らず、CVTF、DCT、DSG、PDKも圧送交換可能
■CVTフルード車にも抜き取り量を制限することで、全自動交換可能
■ミッションに負担がかからないようオイル注入量を最適に制御

ミッション洗浄機能
■オイル交換後は自動的にオイルラインをクリーニング
■ミッション内の汚れをオイルで洗浄しフィルターでろ過
■オイルクーラー内部の狭い通路もクリーニングでき、目詰まりを防止
■クリーニング中はモニターでオイルの色を目視確認で適格な判断可能


■レベルゲージモード 
 こちらが ”循環式” ”レベルゲージ交換” ともいわれます


■アイドリング状態でレベルゲージから抜き取りと新油注入を自動で施工
■時間がかからない
■使用油量が圧送交換と比較すると少ない

以上が、トルコン太郎で施工できる整備の違いです。 かなり内容が異なりますのでお間違いないようお気を付けください。



 お問い合わせはお気軽にどうぞ


ワイズガレージではお車の状態に合わせて、選びやすくコースを設定しています。
もちろん、現在の状態がご自身では判別できない場合は症状によってご提案いたしますのでご安心ください。


【ベーシックコース】・・定期交換がなされているお車やお試しでトルコン太郎を使用してみたい方へお勧め
スラッジを巻き上げることなくトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させ、ミッション内部をクリーニングしながら交換ができます。
定期交換、お試しに交換してみたいな、という方にお勧めです。


【スペシャルコース】・・過去の交換履歴が不明なお車、10万km超の過走行車にお勧め
オイルパンを脱着し、オイルパン内部の鉄粉やスラッジをクリーニングしストレーナ等も交換したのちにトルコン太郎にてトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させミッション内部をクリーニングしながら交換します。
変速ショックなどを感じている、今まで一度も交換したことがない、走行距離が10万kmをこえているなど。


【お問い合わせの際には】
ヨーロッパ車など輸入車にも圧送交換対応。車種別のアタッチメントをご用意していますが、種類が多岐にわたるため実車を確認しての圧送交換の確認、問診のお時間をいただいています。
その際は下記情報をご連絡ください。車検証に記載があります。


【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月】
【 車 台 番 号 】
【 型 式 】
【型式指定番号・類別区分番号】

・現在の走行距離のご連絡
・過去の交換履歴があればその際の走行距離

・現在のお車の状態や症状など

ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

ご相談はこちらからお気軽に

経験豊富なスタッフやメカニックが様々なご相談にお応えします。

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ワイズガレージ

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【新型コロナに関するお知らせ】


2020年4月頭から新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発出され、5月末に解除されましたがまた2021年1月7日より二度目の緊急事態宣言発出されました。

今までも室内の換気、除菌等気を付けてまいりましたがこれからもより一層の配慮をいたします。

【当店より】
■店内は常時換気を行っています
■お車へはシートカバー、ハンドルカバーなどにて直接触れないようにしています
■従業員はマスクを着用して業務にあたります
■各座席にはパーテーションを設置

【お客様へ】
■ご予約日当日、体調が優れない・熱があるなどの諸症状がある場合はご来店をお控えください。ご予約の振り替えは常時受付していますのでご一報ください。

~営業日時変更のお知らせ~
2022年8月より 毎週日曜・月曜定休へ変更します。
祝日、大型連休も引き続き定休です。
営業時間9:00~19:00

ご来店のお客様がなるべく重複しないよう、ご来店時間などの調整をお願いしています。
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