過走行車のボルボ940のATFをトルコン太郎で圧送交換を施工。ATオイルパンを脱着して内部鉄粉を除去クリーニング。東京三鷹ワイズガレージ

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トルコン太郎でATFワコーズセーフティスペックを圧送交換
ボルボ940 9B230W 16万km過走

 早速ATFを抜きます

まずは概算お見積もり依頼からどうぞ

一言に、ATF交換といっても何から聞けばいいのかわからず、なかなかハードルが高いですよね。
そんな時は弊社ではお問い合わせフォームから各情報をご連絡いただければ、概算お見積もりをご連絡しています。

ボルボ トルコン太郎圧送交換事例一覧
輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス

 鉄粉とスラッジ大!

今回お問い合わせのご連絡をいただきました平成9年初度登録のボルボ940さま。
走行距離は約16万km。

今まで車検のたびにATF汚れを指摘され、その都度定期交換を施工していたけれど圧送交換ではなく、下から抜いて抜いた分のATFを補充する通常交換にて施工されていたそうです。
それでも毎回汚れを指摘されることと近頃は変速ショックも若干感じるような気がしてきたため、トルコン太郎の記事をご覧になり、これからも長く乗り続けていきたいのでここで一度オイルパン内部のスラッジなども清掃しての圧送交換を施工見積もりをご依頼いただきました。

大丈夫です、弊社にはボルボ940用のアタッチメントのご用意がありますのでトルコン太郎を使用しての圧送交換が可能です。

まずトルコン太郎などの圧送交換の際一番のハードルが、アタッチメントの不備です。
トルコンチェンジャーはあるのに、アタッチメントがないため交換できる車種が国産車でも限られてしまう、という状況です。

車種によってそのトランスミッションの形状は違いまちまちのため、様々なアタッチメントを取りそろえなくてはなりません。
しかも、そのアタッチメントが1つ数万円のものも…、。
ですがご安心ください、ワイズガレージではその問題を解消し日本車はもちろんヨーロッパ車などの輸入車をほぼ網羅するアタッチメントをご用意しています。

 ATFを抜いたらオイルパンを取り外し

オイルパンを取り外したトランスミッション内部。
ストレーナは残念ながら製造中止になっていたため新品のご用意ができませんでしたが、こちらは清掃にて対応しました。

 左:未使用(新油)ATF  右:使用済み(廃油)ATF

比較してみてわかる、この廃ATFの状態。
ぼ、墨汁!?と見まごうような黒。

 取り外したオイルパン内部

テフロン加工!?と思わせるようなオイルパン内部。
鉄粉どこにも見当たらないぞ?と思いますが、画像中心部に黒い物体が見えますがこちらがマグネットです。


 鉄粉などのスラッジが集塵されていました

ATFの車検ごとの定期交換は施工していたけれど、やはり鉄粉などのスラッジは発生していてトランスミッション内を浮遊しています。
それを集塵して他に拡散しないようにするためのマグネットです。
なかなかに強力な磁力のため、清掃するために取り外すときはコツが必要です。


と、画像が撮影できたのがここまでで、肝心のトルコン太郎を使用してのATF圧送交換のシーンは撮影できていませんでした。残念。
ですが、今回はオーナーさまのご希望でこれからも長く大事に乗っていきたいというご要望がございましたので、ワコーズセーフティスペックを20リットル使用して圧送交換を施工。

トルコン太郎で圧送しながらフィルターでミッション細部に残る廃油やスラッジをろ過しながら洗浄をしていきます。
一番最初の廃ATFを抜く前に、ウィンズのATフラッシング剤を添加してしばらくエンジンをかけミッションを回し、トランスミッション内部のAT内のスラッジなどの汚れを溶かし落ちやすくしてあります。
圧送クリーニングされるATFの色を確認しながら、クリーニングを数回施工しました。

全て施工が完了、各チェックや試乗を施工してオーナー様のお手元へ。
後日ATF交換後の感想のご意見を寄せていただきました。
「交換後に街乗りをはじめ高速走行もしてみたところ、交換前よりも格段と状態が変わり大満足です。これからも長く乗れそうです」との嬉しいご感想をいただきました。
車の状態を一番よく知っているのはやはりオーナー様ですので、こうして後日のお話をいただけるとスタッフも非常に励みになります。


ご利用ありがとうございました。


【その他の車種やメンテナンス事例はこちらをどうぞ】
輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス


 トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ

【圧送交換とは?】


ご興味があってこのページをご覧いただいたかと思いますが、お問い合わせをいただく中で間違った認識をされてる方も少なくないため、ここで簡単に圧送交換のご説明を。

トルコン太郎では2種類の交換方法が作業可能です。
そのため、圧送交換と循環式交換がごっちゃになってる場合があります。 その施工内容は大きく異なりますので、お間違いないようご注意ください。
ワイズガレージでは圧送交換のみの取り扱いです。

■クーラーラインモード 
 こちらが ”圧送交換” 

圧送全自動
■オイルラインに接続、交換と同時にオイルクーラーも洗浄
■アイドリング状態(エンジン稼働状態)でのオイル循環を利用して、交換を行う理想的な方法
■交換後は自動帝にミッション洗浄に切り替え、内部の汚れを回収
■オイルパン内部のスラッジを巻き上げず、ミッションに悪影響を与えない
■交換率が高い
■ATFに限らず、CVTF、DCT、DSG、PDKも圧送交換可能
■CVTフルード車にも抜き取り量を制限することで、全自動交換可能
■ミッションに負担がかからないようオイル注入量を最適に制御

ミッション洗浄機能
■オイル交換後は自動的にオイルラインをクリーニング
■ミッション内の汚れをオイルで洗浄しフィルターでろ過
■オイルクーラー内部の狭い通路もクリーニングでき、目詰まりを防止
■クリーニング中はモニターでオイルの色を目視確認で適格な判断可能


■レベルゲージモード 
 こちらが ”循環式” ”レベルゲージ交換” ともいわれます


■アイドリング状態でレベルゲージから抜き取りと新油注入を自動で施工
■時間がかからない
■使用油量が圧送交換と比較すると少ない

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



圧送交換のお問い合わせは随時受付。
お気軽にご相談ください。

【 How toお問合せ 】
お問合せの際は、下記車両データをご連絡いただくと、適合確認や工賃などのお見積りがスムーズです。
問合せフォームなどでお問い合わせいただく際は、下記内容をコピペにてご使用ください。

【車検証データ】
1.初年度登録:平成or令和   年   月

2.車名:

3.車台番号:

4.型式:

5.原動機の型式:

6.現在の走行距離

7.症状などがあればその詳細


上記データで個人の特定は出来ませんので、ご安心の上ご連絡ください。
お電話またはお見積りフォーム・お問い合わせフォームからお気軽にご相談、ご質問ください。

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