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トルコン太郎でATF圧送交換 80,995㎞ 変速時のショックが気になる フォルクスワーゲンゴルフGTI GF-1JAGU

 トルコン太郎でのATFやCVTフルード圧送交換が好評です

トルコン太郎を使用してのATF圧送交換が好評です。
今までもひっそりとご提供していたため、あまり力を入れてご紹介をしていませんでした。



その中で、トルコン太郎でのATF(CVTF)圧送交換が
やにわに脚光を浴びています。

やにわに脚光を浴びる要因はこちらでご確認どうぞ
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トルコン太郎圧送交換メンテナンス事例一覧




ワイズガレージではわかりやすく2コースをご用意しています

【ベーシックコース】・・定期交換がなされているお車やお試しでトルコン太郎を使用してみたい方へお勧め
スラッジを巻き上げることなくトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで
汚れを除去しながら循環させ、ミッション内部をクリーニングしながら交換ができます。


【スペシャルコース】・・過去の交換履歴が不明なお車、10万km超の過走行車にお勧め
オイルパンを脱着し、オイルパン内部の鉄粉やスラッジをクリーニングしストレーナ等も交換したのちにトルコン太郎にてトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させミッション内部をクリーニングしながら交換します。




今回のご利用はゴルフGTI。
トルコン太郎でのCVTフルード圧送交換を迷ってらっしゃる時にご来店にてご相談の際にオーナーのお話を伺いました。

近頃、お知り合いから格安の10万円で購入。
もちろん格安のため保証なし、過去のメンテナンス履歴は不明・上記を理解の上で、手を加えていく過程を楽しみながら自身でちょこちょこいじって大切にしていくご予定とのこと。
手がかかる子ほどかわいい、ですもんね。


ですが、オートマチックのシフトショックを頻繁に感じるようになったな~、と思ったら気になってしょうがない。

毎回、シフトを動かすとニュートラルやリバースからドライブに入れた時の「ドンッ!」という衝撃の体感※わかる人にはわかる表現※3速から2速へのシフトダウン時にも変速ショックを感じるように。


そこで色々とご自身でネットで調べていくうちに、トランスミッションのショック解消の弊社トルコン太郎のブログを読んで興味を持っていただきましたそうです。


 アタッチメント各種ご用意


もちろん、トルコン太郎での圧送交換はショック症状の改善などの効果もあったりします。

ですが症状が出る前の予防整備的な側面が大きく、症状の解消が大きな目的となっていませんので
施工してみて様子を見る、というくらいのお気持ちの施工をお勧めしました。

オーナーもお車好きのため、その点はご理解していただいていたため、施工の説明や段取りがスムーズ。

当初より、試しでのトルコン太郎での圧送交換のご予定のため、オイルパンを脱着したりなどの施工はなし、ATF圧送交換のみのご利用にて。

アタッチメントの適合がとれている車両についてはご来店当日圧送交換完了が可能です。
※適合のフルードの用意が必要のため、事前の打ち合わせ必須です。



オイルパンを脱着してのスラッジクリーニングをご希望の場合は1泊2日~のお預かり(部品の納入タイミングにもより変動)をご予定いただいています。

 まずは廃油を抜きます

※ここからは、説明のため自社ブログから引用していますのでフルードの色が実際に使用したものとは異なる場合があります今回画像が少なかったためご容赦ください※

トルコン太郎にセットされているモニター(透明のドーム型のもの)は、それぞれ担う役割が違います。


一番番左が 新油モニター
真ん中が クリーニング中のオイルモニター
一番右が 廃油モニター

トルコン太郎は2ホース方式のため、廃油と新油が混ざらない構造になっています。
トランスミッションから抜き取っている廃油は廃油モニターで汚れ具合をチェックできるため、「ああ、こんなに汚れるほど働いたんだね!」と感慨深くなるほど黒色様の廃油を確認できます。

トルコン太郎を始動する前に、フラッシング剤(Wynn’sのトルコンチェンジャー使用時のみ対応の添加剤)を添加してしばらくの時間エンジンをオンにして添加剤を隅々までいきわたらせています。

左:新油
中:クリーニング中のATF
右:取り出した廃油

廃油の状態

 廃油の抜き取りが完了したら

次は新油をトランスミッションに充填して、クリーニングを開始します。

こちらが、クリーニングを初めて間もないATF。
新油を充填したのになぜ黒いのか説明しますと古いフルードを抜き取ったといってもまだトランスミッション内の隅々残ったフルードと混ざった状態だからです。

その状態のフルードを、トルコン太郎に内蔵されているフィルターを通しスラッジや残留物などをろ過してトランスミッション内に圧送循環させます。



 フルードが綺麗になるまでクリーニング



もう画像がないので、キレイになっていく様をご覧いただけませんが新油とほぼ変わらない状態までクリーニングしました。

そして肝心のトランスミッションのショックはといいますと、、、改善され殆ど変速ショックも感じることもなくなり、非常にスムーズに。

交換後、オーナーからメールにてトルコン太郎でのATF交換後のご感想をいただきました。
正直、そんなに期待をしていなかったのがお試しの圧送交換でここまで改善されるとは、と喜びのご感想をいただきました。


ご利用ありがとうございました!



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トルコン太郎を使用してのATFやCVT、DSGフルード交換はお見積もり可能です。
車の部品や油脂類にはその車に適合するものを必ず使用しなければなりません。
純正、社外品にかかわらず取り扱いしていますので、ご希望なども併せてご連絡ください。

【 How toお問合せ 】

お問合せの際は、下記車両データをご連絡いただくと、部品や工賃などのお見積りがスムーズです。
問合せフォームなどでお問い合わせいただく際は、下記内容をコピペにてご使用ください。

【車検証データ】
1.初年度登録:平成or令和   年   月
2.
車名:
3.
車台番号:
4.
型式:
5.
原動機の型式:
6.
型式指定番号:
7.
類別区分番号:


上記データで個人の特定は出来ませんので、ご安心の上ご連絡ください。
お電話またはお見積りフォーム・お問い合わせフォームからお気軽にご相談、ご質問ください!

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