トルコン太郎でATF圧送交換クリーニング ニッサン バサラ 関東 東京 ワイズガレージ

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トルコン太郎 圧送循環ATF交換 オイルパン内部清掃・鉄粉除去 ニッサン バサラ 走行距離12万km

 トルコン太郎でATF交換


トルコン太郎でのATF圧送交換の問い合わせが増えています。

まずはご相談からどうぞ。
お見積もりなどの詳細は、フルード適合などの確認も必要になるため、お手元に車両情報(車検証など)をご用意いただくといろいろとスムーズです。

今回はニッサンバサラ。走行距離は120,054km
お電話にてトルコン太郎で圧送交換に興味あり、と連絡をいただきすぐにご来店にてお話を伺いました。

オーナーのお話はこのような内容でした。
・中古車で購入してから一度も交換したことがない
・トルコン太郎での圧送交換に興味あり
・どうせやるならオイルパンの清掃もしたい

はい、大丈夫です。
全てご利用いただけます!

日本車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス
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 圧送交換と合わせての作業


フルードの圧送交換と合わせて、ATオイルパンの脱着・清掃、ATストレーナの交換も予定しているので
そのガスケットとストレーナもご用意。

交換前のストレーナ

ストレーナを取り外しました

 作業開始です

もうすでにオイルパンが取り外されている画像をご覧いただいています。
この前段階で、ウィンズのフラッシング剤を添加して10分程度エンジンを回して、トランスミッション内にもフラッシング剤をじっくり循環させます。
ATFはアイシンのAFW+。
トルコン太郎を使用してのATFはかなり大量を使用しますのでせっかくオイルパンを取り外して内部清掃まで施工するのですから、1ペール20リットルを使用します。
多めに入っても8リットル程なのに、なぜ20リットルなのか。それは全交換の圧送式だからです。

トルコン太郎にはアイシンのAFW+の新油オイル缶をセット。

 オイルパン取り外し

こちらが車体から取り外したATオイルパンの内側。
全体的にどろどろしています。

丸いものが三つ見えますが、一番左はATフルードを下から抜く際のドレンプラグが位置する個所。
一ち弾と高くなっているため、この高さの分まではATFが抜けきらずオイルパン内部に滞留したままになる、ということです。

そして右側の2つの丸いものがこちらが鉄粉やスラッジを集める役割のマグネットです。

 マグネットの状態は

 こんな状態

この、フワフワしたようなものがすべて鉄粉などのスラッジです。
触ると、ヘドロのような感触で、すすすすすーっとスラッジが逃げていきます。

 オイルパンも清掃

清掃途中の一枚なので、車体との接合部分のガスケットの処理がまだ完全ではありませんがマグネットのやオイルパン内部の状態を見ると、違いが一目瞭然ですね。

 そしてやっとトルコン太郎での圧送交換

オイルパンを取り付け、まずATFの新油をトランスミッション内に充填。
そしてトルコン太郎のアタッチメントや各ホースを取り付け圧送交換開始!
クリーニング中の部分が、新油と変わらない位の色になるまでクリーニングします。

この画像ではほぼ新油モニター(左)とクリーナーモニター(中)の色味みがほぼ変わらない状態になっているので、あと1回クリーナーモードで回します。



最後に、トルコン太郎を使用しない、通常のATF交換のメリットデメリットも合わせてご案内。

【通常交換のメリット】
①交換のために取り外したりする部品が少ないので短時間での交換が可能
②どんな車両でも作業が可能
③専用機器がなくても交換可能
④工賃、部品代も少ないので安価

【通常交換のデメリット】
①汚れや、スラッジ等の混合リスクが高い
②パイプ内やバルブボディ細部などの残留ATFを完全に交換しきれない(おおよそ3分の2ほどの交換率)
③走行距離等よっては逆効果になり、ミッションに悪影響を与えることもある

総合的に見るとやはりトルコン太郎による交換の方がメリットは大きいですね。
各種アタッチメントご用意ございますので一度ご相談ください!


作業完了後、オーナーにお渡し。
乗った瞬間に「おおおおお~、静かになった」とのご感想。

今回はかなり費用がかかりましたが、次回のATF交換(4~5万km走行後)ではATF交換のみで大丈夫ですね!
ご利用ありがとうございました!


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 トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ

【圧送交換とは?】
ご興味があってこのページをご覧いただいたかと思いますが、お問い合わせをいただく中で間違った認識をされてる方も少なくないため、ここで簡単に圧送交換のご説明を。

トルコン太郎では2種類の交換方法が作業可能です。
そのため、圧送交換と循環式交換がごっちゃになってる場合があります。 その施工内容は大きく異なりますので、お間違いないようご注意ください。
ワイズガレージでは圧送交換のみの取り扱いです。

■クーラーラインモード 
 こちらが ”圧送交換” 

圧送全自動
■オイルラインに接続、交換と同時にオイルクーラーも洗浄
■アイドリング状態(エンジン稼働状態)でのオイル循環を利用して、交換を行う理想的な方法
■交換後は自動帝にミッション洗浄に切り替え、内部の汚れを回収
■オイルパン内部のスラッジを巻き上げず、ミッションに悪影響を与えない
■交換率が高い
■ATFに限らず、CVTF、DCT、DSG、PDKも圧送交換可能
■CVTフルード車にも抜き取り量を制限することで、全自動交換可能
■ミッションに負担がかからないようオイル注入量を最適に制御

ミッション洗浄機能
■オイル交換後は自動的にオイルラインをクリーニング
■ミッション内の汚れをオイルで洗浄しフィルターでろ過
■オイルクーラー内部の狭い通路もクリーニングでき、目詰まりを防止
■クリーニング中はモニターでオイルの色を目視確認で適格な判断可能


■レベルゲージモード 
 こちらが ”循環式” ”レベルゲージ交換” ともいわれます


■アイドリング状態でレベルゲージから抜き取りと新油注入を自動で施工
■時間がかからない
■使用油量が圧送交換と比較すると少ない

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圧送交換のお問い合わせは随時受付。
お気軽にご相談ください。

【 How toお問合せ 】
お問合せの際は、下記車両データをご連絡いただくと、適合確認や工賃などのお見積りがスムーズです。
問合せフォームなどでお問い合わせいただく際は、下記内容をコピペにてご使用ください。

【車検証データ】
1.初年度登録:平成or令和   年   月

2.車名:

3.車台番号:

4.型式:

5.原動機の型式:

6.現在の走行距離

7.症状などがあればその詳細


上記データで個人の特定は出来ませんので、ご安心の上ご連絡ください。
お電話またはお見積りフォーム・お問い合わせフォームからお気軽にご相談、ご質問ください。

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