トルコン太郎圧送交換 ミニクロスオーバーのATF交換 東京三鷹 ワイズガレージ

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ATオイルパン脱着清掃
MINI クロスオーバー
ルコン太郎でATF圧送交換 フロントブレーキローター&パット交換@車検整備

 東京 国分寺市よりご来店 BMW CBA-ZA16


2年前にも弊社にて車検をご利用いただきました。
また今回もしっかり整備をご希望にてご入庫、ありがとうございます。

点検を施工した結果、ブレーキの消耗と 70,000㎞を目前に過去にも交換履歴のなかったATFがかなり汚れていたのでATFの圧送交換をお勧めしました。

過去の交換履歴が不明とのご心配のご意見もありましたが、ご心配ありません。
トルコン太郎でしたら7万kmの過去の交換履歴が無くてもATFの交換が可能です。


ほかのミニのメンテナンスはこちらから
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ブレーキに関するメンテナンス事例はこちらからどうぞ
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ご用意したパーツはこちら

ブレーキパッドとディスクローターはHELLAの低ダストをご用意しました

 作業に取り掛かります

と、その前に部品をオーダーしてご用意しました。
エアコンフィルター(MANN)、エンジンオイルフィルター(MANN)、ワイパーブレード(純正)などの消耗パーツも今回整備にて取り換えます。

黒いガスケットは、ATF圧送交換の際にオイルパンを脱着する【スペシャルコース】にて整備しますので、そのガスケットです。ガスケットは再利用が出来ないパーツのため、必ず交換です。

 ATF圧送交換の前段階、廃ATFを抜きます

トルコン太郎を使用してのATF圧送交換はお車の状態に合わせて、選びやすくコースを設定しています。
もちろん、現在の状態がご自身では判別できない場合は症状によってご提案いたしますのでご安心ください。


【ベーシックコース】・・定期交換がなされているお車やお試しでトルコン太郎を使用してみたい方へお勧め
スラッジを巻き上げることなくトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させ、ミッション内部をクリーニングしながら交換ができます。
定期交換、お試しに交換してみたいな、という方にお勧めです。


【スペシャルコース】・・過去の交換履歴が不明なお車、10万km超の過走行車にお勧め
オイルパンを脱着し、オイルパン内部の鉄粉やスラッジをクリーニングしストレーナ等も交換したのちにトルコン太郎にてトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させミッション内部をクリーニングしながら交換します。
変速ショックなどを感じている、今まで一度も交換したことがない、走行距離が10万kmをこえているなど。


【お問い合わせの際には】
ヨーロッパ車など輸入車にも圧送交換対応。車種別のアタッチメントをご用意していますが、種類が多岐にわたるため実車を確認しての圧送交換の確認、問診のお時間をいただいています。
その際は下記情報をご連絡ください。車検証に記載があります。


【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月 】
【 車 台 番 号 】
【 車 両 型 式 】
【 原 動 機 の 型 式 】

・現在の走行距離のご連絡
・過去の交換履歴があればその際の走行距離

・現在のお車の状態や症状など

ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

こちらが廃ATF。真っ黒です

こちらオイルパンを取り外したトランスミッションの一部

 ATオイルパンを車体から取り外し

 こちら、ATオイルパン内部

黄色の〇で囲んであるのが、オイルパン内に設置されているマグネットです。
こちら、トランスミッション内に発生する鉄粉などの異物を吸着させて散らばらないようにする役割を担っています。
オイルパン内はドロドロっとしたスラッジで覆われているので、再利用するマグネットをキレイにクリーニングするのと同様、しっかりと清掃してオイルパンも再利用します。

そしてこの後、トルコン太郎で圧送交換をするのですがその画像が一枚も見当たらなかったため画像なしで申し訳ありません(汗)
今回使用したフルードは、純正ATFは高額のため油量を大量に使用する圧送交換には不向きのため、ワコーズのセーフティスペックを使用しました。
プレミアムスペックもご用意がありますが、今回は安価のフルードを使用して添加剤でフルードをグレードアップする方法をご提案しました。

ワイズガレージでは輸入車でも圧送交換ができるアタッチメントを各種取り揃えています(^▽^)


 次はブレーキの整備です


一見ツルツルしていて何の問題もなく綺麗に見えますが、実際はパッドとの摩擦によってローターの表面に出来た無数の溝が入っています。
ブレーキパッドはよく摩耗による交換をお勧めされるパーツですが、同じようにブレーキディスクローターもパッドとお互いに削られて摩耗しています。
特にヨーロッパ車の純正ブレーキパーツは削れやすく作られています(制動力を高めるため)ので、車検会に1回は交換をお勧めされがちな部分です。

 新品ブレーキパーツへ

ブレーキパッドを装着するブレーキキャリパー内部にもダストが溜まっていますので、それを金ブラシで清掃します。

ブレーキパッドはローターの表側と裏側から挟む形で取り付けますので、一輪あたり2枚使用します。

 ブレーキディスクローターの新旧比較


今思うと、ビフォーとアフターが反対だったかな?なんて思ったりしていますが。
ディスクローター使用前、使用後というイメージでご覧ください。

アフターの使用済みローターは、無数の筋が入りエッジが立っていてその分が削れていることが分かります。
元々はこの右側のビフォーのようにプレーンの状態です。


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 全ての整備が完了したら多摩陸運局に持ち込んでの車検受検です

ワイズガレージは認証工場のため、ディーラーや車検専門の指定整備工場とは違い最寄りの陸運局へ車両を持ち込んでの受検です。
弊社からの一番近い陸運局は多摩です。立川なのかと思ったら、住所は国立市なんですよね。
多摩陸運局にて車検を受けて無事に合格したら車検証が継続されます。

車検の際にもご存じ、定期点検分解整備記録簿の発行が定められています。
しっかりと記録簿も記入して、更新した車検証と一緒にオーナーにお渡しします。
前回の車検もご利用いただき、今回も引き続きご利用ありがとうございました。

輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス

 トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ


蛇足ですが、取り外したローターとパッドをちょっと触っただけでこんなにダストが付着します。これがまたサラサラのダストではなく、しっとりとしていてキメ細かくまるでオイル感をはらんだベビーパウダーのような感触のため軽く洗った程度ではちょっとやそっとでは落ちない代物です。ご注意を!


・・・・・・・・・・・・・・・・


自社工場ですべての整備を行います。
見積もりは事前にメールでやり取り、施工は最短ご来店当日完了(車種、整備内容により)


そもそもトランスミッションオイルの圧送交換とは?
こちらのページでご確認ください↓

■まず、トルコン太郎とはなんだろう?からご説明したページです
トルコン太郎圧送交換とは?

■ブログに掲載予定の入庫実績(各情報あり)のページです
トルコン圧送交換 輸入車入庫実績

■MINI各整備の事例ブログです
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■ミニ トルコン太郎ご入庫一覧(ブログリンクなし)ページです
ミニトルコン太郎入庫一覧ページ2



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【お問い合わせの際には】

【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月】
【 車 台 番 号 】
【 型 式 】
【型式指定番号・類別区分番号】

・現在の走行距離のご連絡
・過去の交換履歴があればその際の走行距離

・現在のお車の状態や症状など

をご連絡いただくとお見積もりまでご案内可能です。
ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

トルコン太郎圧送交換・パーツ持ち込み交換整備ご相談はお気軽に

  お電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください

関東陸運局認証工場
ワイズガレージ

181-0016 東京都三鷹市深大寺2-19-2
https://www.ysgarage.com
定休日 毎週 日曜日・月曜日・祝日 各大型連休
営業時間 9:00~19:00 土曜営業

ご連絡は携帯電話からもご利用いただけます
フリーダイヤル 0120-21-3430
固定電話 0422-31-0430
でも受け付けてます。携帯からもOK!



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