トヨタハイエース TRH224 トルコン太郎ATF圧送交換 ワコーズプレミアムスペック使用 東京ワイズガレージ

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トルコン太郎でATF圧送交換 ハイエース TRH224
アイシンでクリーニング&充填ワコーズプレミアムスペック
走行距離2万㎞

 トルコン太郎でATF圧送交換

トヨタハイエース、定期交換でのご利用です。
ホームページのお問い合わせフォームからご連絡をいただきまして、お見積りしました。

まだ走行距離も浅いため、ベーシックコースにて数種類のオイルでのお見積りをご提案しました。
ワコーズプレミアムスペックを利用したいご希望もありましたので、圧送交換は通常の交換と違いオイルを循環させて汚れをフィルターでろ過する方法のため、フルードを大量に使用するため費用が少々大きくなります。
そのためリーズナブルなアイシンのATFで初期の圧送交換とクリーニングを施工し仕上げの充填にプレミアムスペックを使用する方法をご提案、そちらで施工のご予約をいただきました。

日本車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス
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 ワコーズCORE701はお持ち込み


基本的に圧送交換の際のパーツやオイルのお持ち込みは万が一の不適合部品の場合のリスク回避のためご遠慮いただいていますが、添加剤は適合するものでしたらお持ち込みOKです。
今回お持ち込みはワコーズのCORE701。トラクションブースター配合のめっちゃ高級添加剤です。

そして圧送クリーニングの際には、圧送交換のみの【ベーシックコース】と、圧送交換+オイルパン脱着・鉄粉等のクリーニングを含む【スペシャルコース】とをご用意しています。

今回は走行距離も浅く、定期交換のためベーシックコースに手のご利用予定です。

お問い合わせフォームからの事前見積もりも可能です。
その場合は車両情報をご連絡いただいています。

【ご連絡いただきたい車両情報】
■車両型式
■車台番号 
■原動機の型式(エンジン型式)
■現在の総走行距離
■現在気になるショックや不調など(簡単で結構です)


全て車検証に記載されています。

 トルコン太郎の各オイルラインを接続し圧送交換スタート

トルコン太郎というトルコンチェンジャーを使用してのアイシンATF圧送交換開始です。

左:新油モニター 
中:クリーニングモニター
右:廃油モニター

廃油を抜いた分、新油を少しずつ給油しています。
2ホースですので抜いた廃油はトランスミッションの中には戻らない構造になっていますのでご安心ください。
トルコン太郎には上記のモニターがあり、それぞれのフルードの状態を目視でリアルタイムで確認できます。
後ろの油量カウンターと、各モニターのATFの色を比べていただくと変化がより分かりやすいです。

現在、廃油を0.5リットル抜いています。新油の給油はまだゼロ。
廃油モニターには黒色のATF。

 新油の給油も開始

廃油が1.7、給油量が1.1。
トルコン太郎は抜き取り量と給油量をすべて自動で調整してくれます。

廃油の色が、圧送開始直後よりもほのかに赤色が買ってるように見えますが、抜き取りの過程で撹拌されたオイルが明るい色に見えているだけでまだまだ黒色のATFです。

 オイルラインを繋ぎ、圧送交換開始です

アイシンのATFでまずは総量10リットルで圧送しながらクリーニング作業へ移行します。
クリーニングモニターのATFは、まだ新油比較すると黒色が強いのでこのATFが新油の色に近い色になるまでクリーニングを数回かけます。

 トルコン太郎圧送、アイシンでのクリーニング中

新油と比べてもほぼ色味が変わらないくらいまでクリーニングをかけ、アイシンでの圧送交換&クリーニングは一度完了。

今回はこれで完了ではありません。
最終的にはワコーズプレミアムスペックの充填をご希望のため、また全てのATFを入れ替える作業に入ります。

 次はワコーズプレミアムスペックに切り替えます

ワコーズプレミアムスペックのカラーは黄味の強い琥珀色です。
アイシンの赤と全く違うので、全量が入れ替わった判断がつきやすいのが幸いです。

 入れ替え圧送は続きます

 9リットル設定で圧送交換

ATFの入れ替え圧送交換、9リットルで設定しました。
あと1リットルは調整用にのこしてあります。

クリーナモニターには既に赤色のアイシンAFW+の跡かたはなく、プレミアムスペックに入れ替わっているが色味で判断できます。
もちろん、ここでも圧送交換が終わったらクリーニングを数回自動的にかけます。

そして、もちろん最後にはお持ち込みのトリートメント剤を添加します。
プレミアムスペックに入れ替えが完了したら、トリートメント剤を添加。
(トルコン太郎の上にスタンバっていますね。)

今回はお車も新しく長くお車を快適に乗っていくための定期交換にて、ショックなどの不調の改善などはみられませんでしたが、交換後はCVTのようなミッションの繋がり方が感じられるようになったとのご感想をいただきました。


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 トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ




【圧送交換とは?】

ご興味があってこのページをご覧いただいたかと思いますが、お問い合わせをいただく中で間違った認識をされてる方も少なくないため、ここで簡単に圧送交換のご説明を。

トルコン太郎では2種類の交換方法が作業可能です。
そのため、圧送交換と循環式交換がごっちゃになってる場合があります。 その施工内容は大きく異なりますので、お間違いないようご注意ください。
ワイズガレージではクーラーラインモードの圧送交換のみの取り扱いです。

■クーラーラインモード 
 こちらが ”圧送交換” 

圧送全自動
■オイルラインに接続、交換と同時にオイルクーラーも洗浄
■アイドリング状態(エンジン稼働状態)でのオイル循環を利用して、交換を行う理想的な方法
■交換後は自動帝にミッション洗浄に切り替え、内部の汚れを回収
■オイルパン内部のスラッジを巻き上げず、ミッションに悪影響を与えない
■交換率が高い
■ATFに限らず、CVTF、DCT、DSG、PDKも圧送交換可能
■CVTフルード車にも抜き取り量を制限することで、全自動交換可能
■ミッションに負担がかからないようオイル注入量を最適に制御

ミッション洗浄機能
■オイル交換後は自動的にオイルラインをクリーニング
■ミッション内の汚れをオイルで洗浄しフィルターでろ過
■オイルクーラー内部の狭い通路もクリーニングでき、目詰まりを防止
■クリーニング中はモニターでオイルの色を目視確認で適格な判断可能


■レベルゲージモード 
 こちらが ”循環式” ”レベルゲージ交換” ともいわれます


■アイドリング状態でレベルゲージから抜き取りと新油注入を自動で施工
■時間がかからない
■使用油量が圧送交換と比較すると少ない

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圧送交換のお問い合わせは随時受付。
お気軽にご相談ください。

【 How toお問合せ 】
お問合せの際は、下記車両データをご連絡いただくと、適合確認や工賃などのお見積りがスムーズです。
問合せフォームなどでお問い合わせいただく際は、下記内容をコピペにてご使用ください。

【車検証データ】
1.初年度登録:平成or令和   年   月

2.車名:

3.車台番号:

4.型式:

5.原動機の型式:

6.現在の走行距離

7.症状などがあればその詳細


上記データで個人の特定は出来ませんので、ご安心の上ご連絡ください。
お電話またはお見積りフォーム・お問い合わせフォームからお気軽にご相談、ご質問ください。

ご相談はこちらからお気軽に

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