三鷹市 トルコン太郎 アウディQ7 DSGオイル圧送交換 関東 東京 ワイズガレージ 山吹自動車

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トルコン太郎DSGオイル圧送交換アウディQ7
ATオイルストレーナ交換と清掃
過去オイル未交換の 93,500km

比較用の廃油。真っ黒!

DSGオイルはほぼ無色の透明です

 Q7のDSGオイルを圧送交換します


通常のドレンアウトでのATF交換でも断られがちな輸入車。
でも大丈夫、ワイズガレージではそんな輸入車の圧送交換が可能です!

特に繊細なATの一種類のDSG。
不調が出やすいトランスミッションのため、本来はまめにオイル交換施工が好ましいものです。
今回の圧送交換は車検時の施工にて、特に大きな症状があったわけではありません。
ですがひじょーーーーーーーーに汚れていたため、10万kmを目前に交換してよかったと思います。

そして、交換後の試乗ではアクセルオンのレスポンスのダイレクトさが感じられ、全体的に良い意味での軽さを感じる走りに。

いつも施工後の試乗で、トルコン太郎での圧送交換の威力を感じます。
毎回新鮮に驚いています。これ本当です。

ATオイルパンを取り外しに取り掛かります

取り外したATオイルストレーナ

 オイルパン取り外し&圧送交換のコースを施工

今回のように10万kmちかい走行距離、過去一度も交換履歴のないお車でもDSGオイル交換を可能にするのが、トルコン太郎です。
通常のドレンアウト交換ではお断りされる状態です。

ATF圧送交換も消耗品であるオイル交換の役割のほとんどがそうであるように、症状が出る前の予防整備的な側面が大きい整備です。

今回のように不調がない状態でも、日常的に使用している間に体が車の状態に慣れ経年による車の変化に気づくことがあまりありません。
そのため、圧送交換を施工した後は皆さんその変化に驚き喜ばれます。

 トルコン太郎に接続

オイルパンをもとに戻し、抜けた分のDSGオイルを充填させます。
輸入車に適合するアタッチメントを数十種類ご用意していますので、アウディQ7でも問題なく圧送交換施工可能です。
そしてトルコン太郎では圧送交換のDSGオイル 状態が目視で確認できるため、勘に頼ったりすることなく確実に交換可能です。

トルコン太郎に設置されている各モニターの役割は
左:これからトランスミッションに給油するATF新油
中:クリーニング中のATF
右:トランスミッションから取り出したATF廃油


廃油を抜き取り、新油を圧送して注入を少しずつ繰り返します。

純正オイルは高額で油量を多量に使用する圧送交換には不向きのため、社外オイルのSWAGでご提案しました。
SWAGですと純正の半額以下でご提供できるためふんだんに圧送が可能です。

 1回目の圧送交換完了後のクリーニング中

1回目圧送交換のスタートに撮影が間に合わず、終盤から。
真ん中のクリーナーモニターに見えるATFがトランスミッション内に今現在、充填されているDSGオイルです。
1回目の圧送交換が完了、現在クリーニング中のクリーナーモニター内のDSGオイルの色は、ビン詰め廃油と比較してみると若干の色の変化が見えます。

 1回目の圧送完了・クリーニング完了

交換後には10分以上ATFを内部循環をさせながら、トルコン太郎のフィルターを通過させてある意味ろ過している状態です。

真ん中のモニターの、クリーナーモニターの一枚。
左の新油のきれいな無色透明、真ん中のクリーナーモニターの色は茶色さが残るものの透明感が出てきました。
もう一度、圧送交換をスタートします。

 2回目圧送交換スタート

撮影の向きを変えましたので、少々雰囲気が違って見えますが2回目の圧送です。

トータルで20リットルを使用する予定です。
一番右の廃油モニターのオイルの変化にご注目。

 圧送は続きます

廃油モニターに見えるDSGオイルの色味に変化が見えてきました。
踊るように廃油が抜かれていきます。

 2回目の圧送交換終了、クリーニング中

真ん中のクリーナーモニターが、現在絶賛クリーニング中のDSGです。

 2回目のクリーニング終了

ご覧ください、クリーナーモニターに見えるオイルの色がさらに透明感増しました。
色も若干の茶色を残していますが、オイルは全て新油に入れ替わっています。
隣の廃油と比べると、その違いは歴然。
冒頭にご案内した通り、交換後の試乗ではしっかりと変化を感じることが出来ました。


 圧送交換完了

オイル交換はそれほど重要に感じない部類の整備と思われていますが、実は重要です。
オイルの働きとしては人間の血液と似ているものです。
その血液内の老廃物は自動的に体外へいろいろな方法で排出されますが、車は自発的な排出が出来ませんので人間がそれを気にしてあげなければなりません。


ワイズガレージではそのお手伝いをしています。
トルコン太郎での圧送交換もしっかり終わり、その他の車検整備もしっかり完了。
ご利用ありがとうございました。



他の車種のトルコン太郎を使用したメンテナンス一覧はこちらから
輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス
点検・整備のトップページはこちらからどうぞ




2021年7月8日現在の情報です。


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トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ
【圧送交換とは?】
ご興味があってこのページをご覧いただいたかと思いますが、お問い合わせをいただく中で間違った認識をされてる方も少なくないため、ここで簡単に圧送交換のご説明を。

トルコン太郎では2種類の交換方法が作業可能です。
そのため、圧送交換と循環式交換がごっちゃになってる場合があります。 その施工内容は大きく異なりますので、お間違いないようご注意ください。
ワイズガレージではクーラーラインモードの圧送交換のみの取り扱いです。

■クーラーラインモード 
 こちらが ”圧送交換” 

圧送全自動
■オイルラインに接続、交換と同時にオイルクーラーも洗浄
■アイドリング状態(エンジン稼働状態)でのオイル循環を利用して、交換を行う理想的な方法
■交換後は自動帝にミッション洗浄に切り替え、内部の汚れを回収
■オイルパン内部のスラッジを巻き上げず、ミッションに悪影響を与えない
■交換率が高い
■ATFに限らず、CVTF、DCT、DSG、PDKも圧送交換可能
■CVTフルード車にも抜き取り量を制限することで、全自動交換可能
■ミッションに負担がかからないようオイル注入量を最適に制御

ミッション洗浄機能
■オイル交換後は自動的にオイルラインをクリーニング
■ミッション内の汚れをオイルで洗浄しフィルターでろ過
■オイルクーラー内部の狭い通路もクリーニングでき、目詰まりを防止
■クリーニング中はモニターでオイルの色を目視確認で適格な判断可能


■レベルゲージモード 
 こちらが ”循環式” ”レベルゲージ交換” ともいわれます


■アイドリング状態でレベルゲージから抜き取りと新油注入を自動で施工
■時間がかからない
■使用油量が圧送交換と比較すると少ない

以上が、トルコン太郎で施工できる整備の違いです。 かなり内容が異なりますのでお間違いないようお気を付けください。

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トルコン太郎を使用してのATFやCVT、DSGフルード交換はお見積もり可能です。
車の部品や油脂類にはその車に適合するものを必ず使用しなければなりません。
純正、社外品にかかわらず取り扱いしていますので、ご希望なども併せてご連絡ください。

ワイズガレージではお車の状態に合わせて、選びやすくコースを設定しています。
もちろん、現在の状態がご自身では判別できない場合は症状によってご提案いたしますのでご安心ください。


【ベーシックコース】・・定期交換がなされているお車やお試しでトルコン太郎を使用してみたい方へお勧め
スラッジを巻き上げることなくトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させ、ミッション内部をクリーニングしながら交換ができます。
定期交換、お試しに交換してみたいな、という方にお勧めです。


【スペシャルコース】・・過去の交換履歴が不明なお車、10万km超の過走行車にお勧め
オイルパンを脱着し、オイルパン内部の鉄粉やスラッジをクリーニングしストレーナ等も交換したのちにトルコン太郎にてトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させミッション内部をクリーニングしながら交換します。
変速ショックなどを感じている、今まで一度も交換したことがない、走行距離が10万kmをこえているなど。


【お問い合わせの際には】
ヨーロッパ車など輸入車にも圧送交換対応。車種別のアタッチメントをご用意していますが、種類が多岐にわたるため実車を確認しての圧送交換の確認、問診のお時間をいただいています。
その際は下記情報をご連絡ください。車検証に記載があります。


【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月】
【 車 台 番 号 】
【 型 式 】
【型式指定番号・類別区分番号】

・現在の走行距離のご連絡
・過去の交換履歴があればその際の走行距離
・現在のお車の状態や症状など

ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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【新型コロナに関するお知らせ】


2020年4月頭から新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発出され、5月末に解除されましたがまた2021年1月7日より二度目の緊急事態宣言発出されました。

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