変速ショック解消 トルコン太郎DCTオイル圧送交換施工 ボルボV60 DBA-FB4164T 東京 三鷹 ワイズガレージ

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トルコン太郎DCTオイル圧送交換
ルボ V60不調や変速ショック解消なるか
過去未交換 128,500km

 静岡県よりご来店

ほぼ毎日トルコン太郎圧送交換のお問い合わせがある状況で、ボルボのお問い合わせがダントツです。

今回ご来店のボルボV60のお悩みは以下の内容でした。
・中古車で購入トランスミッションの調子が非常に悪い
・購入間もなくこれからも長く乗りたい
・冷間時エンジン始動間もなく大きいショックがある
・シフトショック、変速ショックも酷い
・止まる直前に
ドン!とショックがくる

以上の情報から、過去12万km走行の間はDCTオイル交換は全く施工されていなかったのではないかと思います。
毎回乗るたびに上記症状があると思うと、憂鬱になりますね。。。
冷間時のシフトショック、変速ショック、停止直前のドンというショックはほぼオイルの劣化による症状にて、圧送交換で改善する可能性が大きいです。

先日施工したボルボでは走行中もカクカクと変速を勝手に繰り返し、ずっと乗り心地が悪いお車もありました。
DCTオイルは交換しなくていいわけではありません。
今までの弊社トルコン太郎での圧送交換の結果がすべてを物語っています。


過去のトルコン太郎によるATFやCVT、DCTやDSGオイルの交換はこちらでご覧ください。



当店は自社工場ですべての修理を行います。
見積もりは事前にメールでやり取り、施工は最短ご来店当日完了(車種、整備内容により変動)。


 DCTオイルはOEM製品SWAGオイルを使用します

DCTはオイルパン設定がない(というよりも縦型)ためオイルパンを脱着してのクリーニングはできませんが、フィルターはトランスミッション外部に設置されているためそちらは交換をお勧め。

圧送施工前にはATフラッシュを使用してのフラッシングを施工します。
ATフラッシュを注入して数十分エンジンをかけて薬剤による内部を洗浄してあります。
DCT内部はもちろん、ATオイルクーラー内やバルブボディ内、各方面へ接続されるホース内部も全てフラッシングします。
こちらのATフラッシュはスラッジなどを溶かす役割の薬剤のため非常に洗浄力が強く、少しでもその成分が残留するとトランスミッション内部の部品類を傷める場合があり、ドレンアウト交換の際には使用は禁止されています。圧送交換のみに使用が出来るものです。

ここからはDCTの説明ですので、ほかのブログと重複する部分がありますがご覧ください。
先程から話題に上がっているDCTとは、高性能車や高級車に装備されることが多いデュアルクラッチトランスミッションの略です。
こちらが駆動効率が非常に高い反面、構造が複雑・そして重量があり・なかなかコスト面ではデメリットが多いというのが大きな課題のよく言えば進化途中、悪く言えばまだまだトラブルも多いシステムです。
ボルボでの変速ショックやシフトチェンジ(PからD、RからDなど)の際のショックにお悩みの方は多いです。


 DCTオイルはほぼ無色透明


フラッシングをしている間に、DCTオイルの用意をします。
SWAGのDCTオイルにはペール缶販売がなく、いつもボトルで届きますのでボトルからペール缶への入れ替えの際にはゴミが入らないように気を使います。

今回使用するオイルは20リットルです。
今までの過走行車両圧送交換施工の経験則から、中途半端に交換するよりもしっかりと多めの油量で圧送したほうが良い結果が得られる傾向です。


トルコン太郎でのお見積もりは、車両の情報をいただければ概算見積が可能です。

【お見積りに必要な車両情報】

【ご連絡いただきたい車両情報】
■車両型式
■車台番号 
■原動機の型式(エンジン型式)
■現在の総走行距離

■過去にATF交換歴がある場合はその際の走行距離
■現在気になるショックや不調など(簡単で結構です)


上記をいただければ、トルコン太郎の圧送交換のお見積りは可能です。
逆に、車台番号が不足していると何もお調べできないので、車台番号は必ず輸入車でしたら17桁の英数字を、日本車でしたらハイフン以下の全ての数字をご連絡ください。

 トルコン太郎へ接続

車それぞれのクーラーラインが面白いくらいに全く違うため、それ全てに対応するためには軽く150種類を超えるアタッチメントが必要になります。そしてまたそれが一つあたり数万円するため、なかなか全てを揃えることは至難の業というより不可能です。
日本車には自作のアタッチメントで対応していましたが輸入車となるとそういうわけにもいかず、試行錯誤の上その問題をクリア出来たのでこうして圧送交換を提供出来るようになりました。

 12万km頑張ってくれたDCTオイル

真っ黒、の一言です。
DCTのため、廃油になってもサラサラしているオイル。ATフルードだともっとねっとりした雰囲気を醸し出します。
この真っ黒なDCTオイルが充填されているトランスミッションを想像すると、失礼ながら少々背筋が寒くなる気がします。
走行距離3万kmを超えるとどんなお車でも大体こんな感じの状態です。

DCTは4万㎞走行位から不調を感じることが多いのですが、今回のV60は12万km走行。
おそらく一度のエンジンオンで長距離を走ることが多かったのではないかと思います。
近距離移動が多くエンジンのオンオフが多いお車だと、DCTがあったまる前に走行することを繰り返すことになり不調が出やすい傾向のようです。

 2回目圧送交換スタート 抜取量2.8 給油量1.1

実はこの画像は2回目圧送交換時の画像です。
1回目の圧送の際は電話対応に追われてしまい、撮り損ねました。
1回目は10リットルをまず圧送交換しています。
それでも黒さにあまり変化はなく、2回目圧送交換に突入です。

トルコン太郎はオイルの抜き取りと注入のホースが別、廃油がトランスミッションに戻らない構造になっているため安心です。
そして、圧送交換が終わったら10~30分間ほどトランスミッション内部のオイルを循環させて自動的にクリーニングするのでさらに効果が期待されます。
トルコン太郎には3つのモニターが設置されていて、各モニターでは各オイルの状態が確認できます。

左 新油モニター・・・これからトランスミッションに供給される予定の新油の状態。
中 クリーニングモニター・・・現在のトランスミッション内のオイルの状態。
右 廃油モニター・・・トランスミッションから抜き取られた廃油の状態。


一番右の廃油モニターには、トランスミッションから抜き取られている廃油が踊っています。

 抜取量5.6 給油量4.2

廃油モニターが懐かしのあずきバーアイス(大好きです)色になっています。
泡立ってますね~。

 これにて圧送交換完了

あと5~10リットル交換すれば、新油モニターくらいの色味には交換できたのではないでしょうか。
言葉でいろいろと説明するより、画像を見ていただくのが一番わかりやすく理解しやすいですね。

交換後、同乗走行させていただきました。

圧送交換後、ショックの変化があったかどうかの確認のためオーナーの運転に同乗走行させてもらいました。運転する人が変わるとその運転のクセも変わるため、わたくしどもの試乗確認時では出なかったショックが出たりするためです。
交換後の試乗でのオーナーのご感想はどうだったでしょうか。

トルコン太郎で圧送交換を施工した後の試乗で、皆さんおっしゃるのがまず
「走り出しが違う」
「今までのアクセルの踏み方だと急発進してしまう!(嬉しい悲鳴)」
「重さを感じない」

かなり酷く現れていた変速ショックは完全解消とまではいきませんでしたが遠くに感じるくらいまで軽減。
喜んでいただけました。




ボルボでよくご相談いただく内容をまとめたページをご覧ください。
ボルボ トランスミッション不調ご相談事例ページ

そもそもトランスミッションオイルの圧送交換とは?
こちらのページでご確認ください↓

■まず、トルコン太郎とはなんだろう?からご説明したページです
トルコン太郎圧送交換とは?

■ブログに掲載予定の入庫実績(各情報あり)のページです
トルコン圧送交換 輸入車入庫実績

■ボルボ各整備事例ブログのページです
ボルボ入庫実績リンクページ



トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ

【お問い合わせの際には】

【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月】
【 車 台 番 号 】
【 型 式 】
【型式指定番号・類別区分番号】

・現在の走行距離のご連絡
・過去の交換履歴があればその際の走行距離

・現在のお車の状態や症状など

をご連絡いただくとお見積もりまでご案内可能です。
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