三鷹市 トルコン太郎 BMW MINI R56 ATF圧送交換 東京 ワイズガレージ 山吹自動車

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トルコン太郎でATF圧送交換
BMW MINI R56
走行距離61,000km

 トルコン太郎でのATフルード圧送交換

以前、持ち込みバッテリー交換にてご依頼いただいた際に、トルコン太郎ATF圧送交換にもご興味あり、とのことでお話を進めていました。
12か月点検が近いので一緒に施工をご希望にてご入庫いただきました。

走行距離が61,000kmで不調は感じていないけれど、過去ATFは未交換です。
年式が平成19年なので、14年分の時間による劣化が気になるところです。

BMWの純正ATFはビックリするほど高額で油量を多く使用する圧送交換には不向きです。
でもご安心ください。
ワイズガレージはワコーズの代理店にて各種ワコーズ製品の取り扱いがあり、ワコーズのセーフティスペックが使用できます。
これでコスト削減できます。


トルコン太郎での圧送交換のメリットや説明はこちら
輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス

ATオイルクーラーを取り外し

手前の各パーツを取り外してアクセスします

 ミニ用のアタッチメント取り付けは大変

12か月点検のATF定期交換の位置でのご依頼のため、オイルパンの脱着は無しで圧送交換のみベーシックコースにて。

こちらのR56に限らず、ミニは圧送用アタッチメントの取り付けが大変です。
なぜなら、オイルクーラーがやたらと奥まったところに位置するからです。
手前の部品を取り外したりなどの手間暇がかかるため時間が必要です。


自分の車は圧送交換できるかな?
と思った方は、お気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームからの事前見積もりも可能です。
その場合は車両情報をご連絡いただいています。

【ご連絡いただきたい車両情報】
■車両型式
■車台番号 
■原動機の型式(エンジン型式)
■現在の総走行距離
■現在気になるショックや不調など(簡単で結構です)


全て車検証に記載されています。

 各圧送ホース接続!

やっと圧送交換スタートです。

抜取量1.5 給油量0.0

抜取量2.4 給油量0.7 廃油モニターの色が変化中

 トルコン太郎圧送交換スタート・1回目

トルコン太郎の各部を簡単にご説明します。
左:新油モニター  字のごとく新油がスタンバイしています
中:クリーニングモニター  トランスミッション内の現在充填されているATFの状態
右:廃油モニター トランスミッションから抜き取られ、二度と内部に戻らないATF

これから自動的に少しずつ廃油を抜き、その分新油を自動的に圧送して注入していきます。

抜取量4.3 給油量3.3

圧送完了、クリーニング中

 1回目圧送交換完了

今回、ご予算都合で10リットル圧送予定です。
予定半分の5リットルを交換してみて、うーん、クリーニングモニターの色味にあまり変化なしです。

このミニのトランスミッション容量がメーカー情報では4.5リットルです。
さて、次の5リットルを交換してみてどうでしょうか。

 2回目圧送交換スタート

 抜取量3.7 給油量2.3

廃油に赤味が見えてきました

 2回目圧送交換完了

うううーむ、遠目ではクリーナーモニター内の色味には変化がほとんど見られません。
が、近くで確認すると当初よりは赤味を確認、透明感も少し出ました
しっかりと圧送交換は完了しているのですが、汚れがかなりガンコなようです。
あと10リットルも回せば、しっかり新油と同じくらいのキレイな状態まで交換できたと思います。
ですが今回はリミットがあったので残念ながらこれにて圧送終了です。

交換後の試乗では、最初のモタツキがなくなりスムーズな発進が戻っていました。
もちろん法定12か月点検の他の整備も施工完了、オーナーのお手元へ。
ご利用ありがとうございました。



2021年7月15日現在の情報です




 トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKの交換は施工可能です


【圧送交換とは?】
ご興味があってこのページをご覧いただいたかと思いますが、お問い合わせをいただく中で間違った認識をされてる方も少なくないため、ここで簡単に圧送交換のご説明を。

トルコン太郎では2種類の交換方法が作業可能です。
そのため、圧送交換と循環式交換がごっちゃになってる場合があります。 その施工内容は大きく異なりますので、お間違いないようご注意ください。
ワイズガレージではクーラーラインモードの圧送交換のみの取り扱いです。

■クーラーラインモード 
 こちらが ”圧送交換” 

圧送全自動
■オイルラインに接続、交換と同時にオイルクーラーも洗浄
■アイドリング状態(エンジン稼働状態)でのオイル循環を利用して、交換を行う理想的な方法
■交換後は自動帝にミッション洗浄に切り替え、内部の汚れを回収
■オイルパン内部のスラッジを巻き上げず、ミッションに悪影響を与えない
■交換率が高い
■ATFに限らず、CVTF、DCT、DSG、PDKも圧送交換可能
■CVTフルード車にも抜き取り量を制限することで、全自動交換可能
■ミッションに負担がかからないようオイル注入量を最適に制御

ミッション洗浄機能
■オイル交換後は自動的にオイルラインをクリーニング
■ミッション内の汚れをオイルで洗浄しフィルターでろ過
■オイルクーラー内部の狭い通路もクリーニングでき、目詰まりを防止
■クリーニング中はモニターでオイルの色を目視確認で適格な判断可能


■レベルゲージモード 
 こちらが ”循環式” ”レベルゲージ交換” ともいわれます


■アイドリング状態でレベルゲージから抜き取りと新油注入を自動で施工
■時間がかからない
■使用油量が圧送交換と比較すると少ない

以上が、トルコン太郎で施工できる整備の違いです。 かなり内容が異なりますのでお間違いないようお気を付けください。

ワイズガレージではお車の状態に合わせて、選びやすくコースを設定しています。
もちろん、現在の状態がご自身では判別できない場合は症状によってご提案いたしますのでご安心ください。


【ベーシックコース】・・定期交換がなされているお車やお試しでトルコン太郎を使用してみたい方へお勧め
スラッジを巻き上げることなくトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させ、ミッション内部をクリーニングしながら交換ができます。
定期交換、お試しに交換してみたいな、という方にお勧めです。


【スペシャルコース】・・過去の交換履歴が不明なお車、10万km超の過走行車にお勧め
オイルパンを脱着し、オイルパン内部の鉄粉やスラッジをクリーニングしストレーナ等も交換したのちにトルコン太郎にてトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させミッション内部をクリーニングしながら交換します。
変速ショックなどを感じている、今まで一度も交換したことがない、走行距離が10万kmをこえているなど。


【お問い合わせの際には】
ヨーロッパ車など輸入車にも圧送交換対応。車種別のアタッチメントをご用意していますが、種類が多岐にわたるため実車を確認しての圧送交換の確認、問診のお時間をいただいています。
その際は下記情報をご連絡ください。車検証に記載があります。


【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月】
【 車 台 番 号 】
【 型 式 】
【型式指定番号・類別区分番号】

・現在の走行距離のご連絡
・過去の交換履歴があればその際の走行距離
・現在のお車の状態や症状など

ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。


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経験豊富なスタッフやメカニックが様々なご相談にお応えします。

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ワイズガレージ

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【新型コロナに関するお知らせ】


2020年4月頭から新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発出され、5月末に解除されましたがまた2021年1月7日より二度目の緊急事態宣言発出されました。

今までも室内の換気、除菌等気を付けてまいりましたがこれからもより一層の配慮をいたします。

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■従業員はマスクを着用して業務にあたります
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■ご予約日当日、体調が優れない・熱があるなどの諸症状がある場合はご来店をお控えください。ご予約の振り替えは常時受付していますのでご一報ください。

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2022年8月より 毎週日曜・月曜定休へ変更します。
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