三鷹市 トルコン太郎 フォルクスワーゲンパサート DSG圧送交換 東京 ワイズガレージ 山吹自動車

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トルコン太郎DSGオイル圧送交換
フォルクスワーゲン パサート
106,000km走行

 フォルクスワーゲン パサートご入庫


2021年9月4日更新

トルコン太郎での圧送交換にご興味がありとのことでお見積もりを。
即決にてご予約いただきました。

現在走行距離は11万kmにとどくころ、特に不調は感じていないけれど過去の交換履歴が不明のため一度リフレッシュしたいとのご希望です。
DSGの圧送交換も可能です。ご利用どうぞ!
 ※使用油量の少ない乾式タイプは圧送出来ません※

DSGは一般的に不調の出やすいトランスミッションですから、本来はDSGオイルの交換は定期的がお勧めです。
画像は車両と、お車のトランスミッションから取り出しました劣化DSG(後程の比較用)オイルです。
10万km走行の割には、琥珀色のDSGオイル。

おそらく過去に定期的にDSGオイル交換がなされていた印象です。

トルコン太郎での圧送交換のメリットや説明はこちら
輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス

 DSGオイルフィルター新旧

DSGではオイルストレーナではなく、トランスミッション外側にDSGオイルフィルターが存在します。
そちらももちろん交換。
言わずもがな、向かって左が新品、右が取り外したDSGオイルフィルターです。
目の細かい ろ紙のようなフィルターカートリッジです。



トルコン太郎でのお見積もりは、車両の情報をいただければ概算見積が可能です。

【お見積りに必要な車両情報】

【ご連絡いただきたい車両情報】
■車両型式
■車台番号 
■原動機の型式(エンジン型式)
■現在の総走行距離

■過去にATF交換歴がある場合はその際の走行距離
■現在気になるショックや不調など(簡単で結構です)


上記をいただければ、トルコン太郎の圧送交換のお見積りは可能です。
逆に、車台番号が不足していると何もお調べできないので、車台番号は必ず輸入車でしたら17桁の英数字を、日本車でしたらハイフン以下の全ての数字をご連絡ください。

 圧送交換はアタッチメントの有無がキモ

圧送交換時に必ず必要(腹痛が痛いと言っているのと同じですが)なのが、アタッチメントです。
このアタッチメントというのが、ATオイルクーラーという部品に接合するための部品です。
このアタッチメントがなければ、圧送はまず不可能です。(ラジエータに直接ラインが取れる車両の場合を除く。輸入車はATオイルクーラー接続が多い印象・除くBMW)

本日のパサートのATオイルクーラーは、エンジンルーム内奥底、エアクリボックス等を取り外したその先に位置します。
そこまでのアクセスには様々なパーツの取り外しが必要です
ふー。

 アタッチメントを取り付け、トルコン太郎に接続

圧送交換の際でしか使用出来ないフラッシング剤(圧送施工前にATに添加して使用)を圧送交換前に添加し、AT内や各ホース内に存在するスラッジ等を落ちやすくしてあります。
このフラッシングが使用でるのは、圧送交換のみです。(大事なことなので2回言ってしまいました)
通常のドレンアウトには使用が禁止されていますので、ご注意!

そして、純正DSGオイルは多量にオイルを使用する圧送には不向きです。
そのため社外品ですが確実に適合確認を取ってあります、SWAGのDSGオイルをお勧めしました。
高額なオイルを金額を気にしながらチミチミ使って圧送するより、グワーッとリーズナブルな社外オイルで圧送してしまった方が効果も高いのです。


トルコン太郎の特徴としては、圧送中のATFの状態が目視で確認できるところです。
目視でその場で確認できるので、圧送する新油の量などの追加の判断などが可能です。

それぞれのドームではそれぞれの役割があります。
左:新油モニター これからトランスミッションに充填されるべくスタンバイしている新品ATF
中:クリーニングモニター 圧送中、クリーニング中のトランスミッション内のATFの状態
右:廃油モニター 圧送され、トランスミッションから排出された廃ATFの状態

がそれぞれのドームでリアルタイムで確認できます。

 圧送交換開始

さてさて、圧送開始です。

トランスミッション容量が6.4リットルと少々小さめなのと、ATオイルクーラーの接続の様子を見るためにも4リットル設定から圧送をスタートします。

車輛によっては圧送の圧力が小さかったりそれぞれの特性があるため、少々時間はかかりますがDSGに関してはリットルを細かく刻んで圧送します。


 圧送交換1回目途中経過 抜取量3.5 給油量0.8

スタートしてからしばらくは廃油抜き取りが先行します。
しばらくして新油が給油されます。

トルコン太郎は新油と廃油は別々のライン2ホースですので、混ざり合うことがなく交換効率が良いのです。
すべて全自動で施工されますが、その間も担当整備士は車の状態をチェックしたり、異音がしていないかなど終始目を配っていますのでご安心ください。
そしてもちろん、撮影係のわたくしもしっかりチェックしています。

 圧送交換1回目 抜取量3.5 給油量2.8

はい、やっぱり特性きたー!

なかなか廃油の抜き取りに時間がかかり、給油がどんどん追いついてくる現象。
細かく刻んでおいてよかった!
予定の4リットル抜き取りと給油がこの後完了しまして、圧送クリーニングを数十分かけました。

 圧送交換2回目 抜取量2.1 給油量0.0

2回目の圧送も、ねんのため交換予定量を細かく刻んでいきます。

廃油モニターに見える廃油の色が、圧送当初よりも薄くなっていますね。

 圧送交換2回目 抜取量4.0 給油量1.4

さてさて、圧送交換2回目も中盤。
廃油モニターのオイルが泡立ってきました。

 こちらの画像は、実は4回目圧送交換終わりの状態

こちら4回、4リットルづつ圧送交換完了した後の状態です。
クリーナーモニター内に見えるオイルは、ほぼ新油に近い色まで変化しました。
そして、いつものごとく撮影担当のわたくしが途中でお問い合わせの電話対応に追われ、3回目の圧送交換と4回目圧送交換の画像がすっぽりありません。

今回全体で使用した油量は最終調整を合わせて20リットル。
お見積もり通りの内容にて提供できました。
交換後の走った印象は、もう言わずもがな。
症状が無かったとはいえフラッシングを施工して新しいオイルが充填されたトランスミッションは快調!

ご利用ありがとうございました。


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トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ
【圧送交換とは?】
ご興味があってこのページをご覧いただいたかと思いますが、お問い合わせをいただく中で間違った認識をされてる方も少なくないため、ここで簡単に圧送交換のご説明を。

トルコン太郎では2種類の交換方法が作業可能です。
そのため、圧送交換と循環式交換がごっちゃになってる場合があります。 その施工内容は大きく異なりますので、お間違いないようご注意ください。
ワイズガレージではクーラーラインモードの圧送交換のみの取り扱いです。

■クーラーラインモード 
 こちらが ”圧送交換” 

圧送全自動
■オイルラインに接続、交換と同時にオイルクーラーも洗浄
■アイドリング状態(エンジン稼働状態)でのオイル循環を利用して、交換を行う理想的な方法
■交換後は自動帝にミッション洗浄に切り替え、内部の汚れを回収
■オイルパン内部のスラッジを巻き上げず、ミッションに悪影響を与えない
■交換率が高い
■ATFに限らず、CVTF、DCT、DSG、PDKも圧送交換可能
■CVTフルード車にも抜き取り量を制限することで、全自動交換可能
■ミッションに負担がかからないようオイル注入量を最適に制御

ミッション洗浄機能
■オイル交換後は自動的にオイルラインをクリーニング
■ミッション内の汚れをオイルで洗浄しフィルターでろ過
■オイルクーラー内部の狭い通路もクリーニングでき、目詰まりを防止
■クリーニング中はモニターでオイルの色を目視確認で適格な判断可能


■レベルゲージモード 
 こちらが ”循環式” ”レベルゲージ交換” ともいわれます


■アイドリング状態でレベルゲージから抜き取りと新油注入を自動で施工
■時間がかからない
■使用油量が圧送交換と比較すると少ない

以上が、トルコン太郎で施工できる整備の違いです。 かなり内容が異なりますのでお間違いないようお気を付けください。


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ワイズガレージではお車の状態に合わせて、選びやすくコースを設定しています。
もちろん、現在の状態がご自身では判別できない場合は症状によってご提案いたしますのでご安心ください。


【ベーシックコース】・・定期交換がなされているお車やお試しでトルコン太郎を使用してみたい方へお勧め
スラッジを巻き上げることなくトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させ、ミッション内部をクリーニングしながら交換ができます。
定期交換、お試しに交換してみたいな、という方にお勧めです。


【スペシャルコース】・・過去の交換履歴が不明なお車、10万km超の過走行車にお勧め
オイルパンを脱着し、オイルパン内部の鉄粉やスラッジをクリーニングしストレーナ等も交換したのちにトルコン太郎にてトルコンチェンジャー内に内蔵されるフィルターで汚れを除去しながら循環させミッション内部をクリーニングしながら交換します。
変速ショックなどを感じている、今まで一度も交換したことがない、走行距離が10万kmをこえているなど。


【お問い合わせの際には】
ヨーロッパ車など輸入車にも圧送交換対応。車種別のアタッチメントをご用意していますが、種類が多岐にわたるため実車を確認しての圧送交換の確認、問診のお時間をいただいています。
その際は下記情報をご連絡ください。車検証に記載があります。


【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月】
【 車 台 番 号 】
【 型 式 】
【型式指定番号・類別区分番号】

・現在の走行距離のご連絡
・過去の交換履歴があればその際の走行距離

・現在のお車の状態や症状など

ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。


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【新型コロナに関するお知らせ】


2020年4月頭から新型コロナウイルスによる緊急事態宣言が発出され、5月末に解除されましたがまた2021年1月7日より二度目の緊急事態宣言発出されました。

今までも室内の換気、除菌等気を付けてまいりましたがこれからもより一層の配慮をいたします。

【当店より】
■店内は常時換気を行っています
■お車へはシートカバー、ハンドルカバーなどにて直接触れないようにしています
■従業員はマスクを着用して業務にあたります
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2022年8月より 毎週日曜・月曜定休へ変更します。
祝日、大型連休も引き続き定休です。
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