トルコン太郎圧送交換 BMW アクティブハイブリッド3 DAA-3F30 ATF圧送交換

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トルコン太郎でATF圧送交換
アクティブハイブリッド3
DAA-3F30 走行距離40,300㎞
不調なし定期交換でのつもりが

 品川からご来店

トルコン太郎でのATF圧送交換のご希望です。
アクティブハイブリッド3、過去ATF交換履歴無し、定期交換でのリフレッシュで圧送交換をご希望です。

同乗走行させていただくと、たしかに変速ショックなどの軽微不調は感じません。
ただ、走り出しのもっさり感が出始めている印象です。
数年かけて乗っていると、体が車の状態に合わせてしまうのでなかなかその変化に気づきづらいものです。



【お車情報】
■BMW アクティブハイブリッド3
■型式 DAA-3F30
■年式 平成26年
■走行距離 約40,000km



ご来店前にはお問い合わせフォームからお問い合わせ、概算見積りをご連絡済みです。
廃油の状態は、真っ黒です。
この真っ黒を構成するのが、ATF内の鉄粉やスラッジです。

不調無しの定期交換のはずが、圧送交換後は大きな変化を感じていただけました。ご感想はブログ下方でご確認いただけます。

 ウインズ ATフラッシング剤を使用

不調無しの定期交換ですが、リフレッシュ効果を高めるためフラッシング剤を使用してトランスミッション内をクリーニングします。

圧送交換前にはフラッシング剤(Wynn’s社製の添加剤)を添加してしばらくエンジンをオンにして添加剤を隅々までいきわたらせています。トランスミッション内やホース内のスラッジ等を落ちやすくするための洗浄剤です。
このフラッシング剤は、ドレンアウトでのATF交換には使用が禁止されています。
なぜならスラッジを浮かせて排出しやすくするための薬剤が強力なため、もし残留してしまうとAT内部を損傷させてしてしまうものだからです。

 車両未チェックでも概算見積り可能な整備です

トルコン太郎圧送交換整備は、メールなどで概算お見積もりのご案内をしています。
お忙しい方や、「興味はあるんだけど店頭までいくのもな~」な時にどうぞ。

その際に
■車両型式
■車台番号
■現在の走行距離
■過去にATF交換履歴がある場合はその際の走行距離
■現在、変速ショック等ある場合はその症状の内容

などをご連絡ください。

適合する社外ATFを使用しての概算お見積りをメールでご連絡します。

輸入車のATF交換は通常のドレンアウトでの交換もあまり積極的にはお勧めされない整備。
なおのこと圧送交換を取り扱っている店舗はもっと少ないのが現状です。
この辺の事情はこちらで→点検・整備のトップページはこちらからどうぞ


 ベーシックコースご利用

不調無しのリフレッシュ交換、ベーシックコースでご利用です。
ご来店からすぐに整備に取り掛かります。


トルコン太郎にセットされているモニター(透明のドーム型の)は、それぞれ担う役割があります。

左 新油モニター
中 クリーニング中のオイルモニター
右 廃油モニター


真ん中のクリーニングモニターに見えるATFが、トランスミッション内に充填されているATFです。
言わずもがな、真っ黒ですね。

トルコン太郎は廃油を抜きつつ、新油を圧送して注入しながらトランスミッション内のフルードを段階的に入れ替えます。
エンジンオン状態でATFを圧送し交換しながら、トランスミッション内のクーラーホース内やトルクコンバーター等の隅々に残留する廃フルードを排出します。

 1回目圧送交換 抜取量3.5 給油量2.2

新油モニターに新油がスタンバイ。

どんどん圧送が進んでいます。

 抜取量7.4 給油量6.2

圧送が進むにつれ、一番右の廃油モニターにまず色の変化が見えます。

 1回目の圧送終了、クリーニング中

1回目の圧送交換が完了。
すぐに自動的にクリーニングモードに切り替わり、現在トランスミッションに充填されたATFをトルコン太郎でクリーニングしています。

真ん中のクリーナーモニター(ATに充填されているATFの状態が見えます)には、当初の真っ黒だったATFよりも透明感が少し見えるようになりましたが、リフレッシュご希望のためあと1回圧送します。

 2回目圧送交換 抜取量1.9 給油量0.0

クリーニングが終了、2回目の圧送交換がスタート。

 2回目圧送交換 抜取量4.8 給油量3.7

 2回目圧送交換完了、クリーニング中

圧送交換が終わったら、万能添加剤SOD-1を容量の7%添加します。

圧送交換中はエンジンオンでトランスミッションを稼働させているため熱くなったトランスミッションを冷ましつつ、油量調整に適した油温迄下がったらテスターで監視しながら油量を調整して作業は完了。

交換後の試乗でのオーナーのご感想は。

・過去未交換が解消できて一安心
・走り出しのスムーズさが戻った(不調とは感じていなかった)
・アクセルを踏む強さを必要としなくなった

などの喜びのご感想をいただきました。

常日頃、お車に乗ってらっしゃるため少しの変化でも大きな変化に感じていただけたようです。

ご利用ありがとうございました。


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トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ



自社工場ですべての整備を行います。
見積もりは事前にメールでやり取り、施工は最短ご来店当日完了(車種、整備内容により)


そもそもトランスミッションオイルの圧送交換とは?
こちらのページでご確認ください↓

■まず、トルコン太郎とはなんだろう?からご説明したページです
トルコン太郎圧送交換とは?


■ブログに掲載予定の入庫実績(各情報あり)のページです
トルコン圧送交換 輸入車入庫実績

■BMW各整備の事例ブログです
BMWメンテナンス入庫一覧ページ


■BMWトルコン太郎ご入庫一覧(ブログリンクなし)ページです
BMW トルコン太郎入庫一覧ページ2


【お問い合わせの際には】
ヨーロッパ車など輸入車にも圧送交換対応。車種別のアタッチメントをご用意していますが、種類が多岐にわたるため実車を確認しての圧送交換の確認、問診のお時間をいただいています。
その際は下記情報をご連絡ください。車検証に記載があります。


【 車 名・車種 】
【 初 度 登 録 年 月】
【 車 台 番 号 】
【 型 式 】
【型式指定番号・類別区分番号】

・現在の走行距離のご連絡
・過去の交換履歴があればその際の走行距離
・現在のお車の状態や症状など

ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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