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ボルボ DCTトランスミッション
よくある不調症状!

 ボルボDCTの不調・よくあるご相談はこちら

車の不調が気になっている方がこのページをご覧になっていると思います。

ご参考に、弊社にてボルボのDCTオイル圧送交換を利用前の不調症状の一覧をご案内します。
この中で思い当たる不調症状はありますか?
ボルボDCTだけでなく、他車種ATにも共通する不調の参考にもどうぞ。


①発進時にモタつく、異音がする
●発進時、アクセルを踏んでもなかなか発進しない(エンジンが唸るなど)
●アクセルレスポンスが悪い、タイミングが悪い
●発進時に細かくガクガクガクっとジャダーを感じる
●アクセルを踏むと、何とも表現しがたい音がする
●変速のたびにガチャガチャ音がする
●症状が進行すると→横断歩道前、交差点などでのスピードダウンからスムーズに発進せず危険を感じるように
●症状が進行すると→不調を感じるようになって以降、燃費が悪化


②変速の際にシフトショックがある
●シフトアップ特に低速域 1速→2速
●シフトダウン時、特に2速→1速
●停止直前に後ろからドンと押されるようなショック
●R→Dシフトチェンジ時にガクン
●P→Dシフトチェンジあと、衝撃がありシフトが入る感じ
●変速までエンジン回転数と変速タイミングにズレがある
●シフトチェンジの際エンジン回転数が高い(変速時にひっぱる感覚)
症状が進行すると→走行中に細かくシフトアップとシフトダウンを繰り返すように


③坂道でスムーズに進まない
●ギアが滑る
●ジャダーを感じる
●パワーロスしている感覚
●エンジン回転数だけが上がり、なかなか前に進まない
症状が進行すると→坂道で前進しない、またはエンストする


④シフトのR(リバース)での挙動不調
●アクセルを踏んでから、ワンテンポ遅れて反応する
●リバースに入れるたびにショックが大きい
●RからDに入れるとドンと衝撃のあとにつながる感じ
症状が進行すると→ニュートラルに入ったようにギアがつながらない


⑤【トランスミッションセイノウテイカ】が表示されたことがある
●エンジンを停止、再度始動したら表示が消えた
●専門店や販売店に相談、テスターリセット(キャリブレーション)を施工したら消えた
 ※上記2項目は、その後しばらくすると再点灯します
●車検点検時などにDCTオイル漏れの指摘をされたことがある
症状が進行すると→セイノウテイカ表示後、走行中に3速固定(33㎞/hほど)になった

⑥気温の低い時期やエンジンかけ始め、冷間時は特に上記症状らを大きく感じる
 稀に、長距離走行後の高温状態でも同様の不調を感じる場合もあります

⑦上記状況ではあるが、4速以上の高速レンジでは調子が良く全く問題を感じない(問題があるのは低速レンジのみ)


最終形態 : AT Assy交換しか不調解消の方法はないと診断された
●上記①~⑥のこれらの症状を解消するには、DCTオイル交換はリスクが大きくお勧めできない。症状の解消にはトランスミッション丸ごと交換しかないとASSY交換概算見積の提示があった
●ほかの車両への乗り換えを提案された



簡単なご案内でもこのような不調症状。
特にボルボはFF駆動の場合、トランスミッションがフロントデフの役割も兼任しているためDCTオイルの劣化は顕著です。
でもこれはトランスミッション自体が悪いのではなく、オイルメンテ不足が引き起こす症状の数々です。
DCTオイルが漏れている場合もトランスミッションセイノウテイカ表示されます。
もちろん、それまでのメンテナンスや運用方法ではAT内の機構が故障している場合もあります。

車に乗るたびに上記不調を感じていたら運転が疲れるのは当然です。
運転がストレスにならないよう、予防整備は大切です。

 ボルボDCT不調のご相談は他車種と比較しても、非常に多いです

そして、その多くはオイルの劣化によるものがほとんど。
逆に言えば、DCTオイル交換さえすればその症状は改善します。

ショックを感じ始めるともう症状は進行しているため、そのまま何もせずに走り続けているとショックが大きくなり次第に変速しなくなり、最終的にはトランスミッションASSY(70~100万円ほど)を交換するしか方法がなくなってしまいます。
車の取り扱い説明書にはDCTオイルの定期交換は記載されているので基本的には交換が必要です。
ですがDCTオイル定期交換を提案される機会も少ないようです。


それらが、ボルボDCTの変速ショックなどの不調助長の原因の一つになっています。

 DCTオイル漏れもトランスミッション不調の一因です

1分の短い動画ですが、DCTオイルがどのように漏れているかをご覧いただけます。
DCTオイル圧送交換でご入庫のお車の三分の一~半数はオイルが漏れていますが、ほとんどのオーナーはその漏れに気付いてないことが多い状況です。

車検点検時はエンジンをかけながら整備することはあまりなく、オイルがポタポタ漏れてくることがないため指摘されづらい傾向です。

あわせて、漏れたDCTオイルはアンダーカバーに吸収されるため、地面に零れているのを発見することはまずありません。
そのためオイル漏れに気付くのに時間がかかる傾向です。

 毎年、秋~冬~春にかけてご相談が増大します

毎年、肌寒くなるとボルボのDCTオイルの不調症状ご相談、トルコン太郎でのDCTオイル圧送交換のご利用が増えます。(年末はほぼボルボのご入庫で埋まります)
なぜなら気温の低下に伴いDCTオイルが冷え、変速ショックなどの不調症状を顕著に体感するようになるからです。

逆に気温が上がる7月~8月はボルボDCTオイル圧送交換のご相談が下火になります。


 なぜ夏場のDCT圧送交換ご相談が少なくなるのか

■トランスミッションの不調を感じづらくなるためです。
 ※ここでの不調は、一番最初にご覧いただいたシフトショックやジャダーなどの走り出しの不調などです。

 なぜ【夏場】に不調を感じづらくなるのか

ではなぜ夏場にトランスミッションの不調症状を感じづらくなるのかを考えてみましょう。

大前提として変速ショックや走り出しのジャダーがあるお車での話です。
(ボルボに関しては走行距離の大小というよりも、使用頻度や保管状況によって左右される傾向のようです。走行距離が少なくても不調症状を発生することがあります。)


【初夏~晩夏にかけて】
●ジャダーや変速ショック、ひっぱり感などの低速域のほとんどの不調は劣化したDCTオイルが原因
7~8月の気温は昼間は35度以上、直射日光でボディもカンカンに熱せられる
●夜でも気温が25℃以上、日中熱を帯びた車体内部のDCTオイルも常に温まった状態(35℃位)
 
→上記理由から劣化したDCTオイルは低温時に不調が顕著に発現するため、DCTオイルが常時温かい状態の夏場は不調を感じづらくなる

 【冬場に感じていた不調が夏場は感じないので軽減・または直ったと安堵】

※ですが根本原因は未解決のまま。
しかし上記理由から夏の間は大きな不調を感じずに運航、そのうち不調があったことも忘れてしまいます


そして時が経ち、

⇒①晩秋~冬にかけて気温が下がってくるとエンジンかけ始め暖機するまで(DCTオイルが温まるまで)に根本的な不調症状を感じ始める
 
⇒②購入店や日ごろ定期点検などで入庫している店舗に不調相談

⇒③過去ATF未交換・不調がある状態でのDCTオイル交換は、交換後の不調を招く可能性が高いので施工不可と断られる 

⇒④DCTオイル交換よりも、トランスミッションASSY(本体丸ごと)交換の提案

⇒⑤AT ASSY交換、ボルボではおおよそ50~70万ほどが相場

⇒⑥そんな費用を出すのだったら新車または中古車を購入する方が得策、と検討開始

⇒⑦でも今の車で気になる点は低速域の変速ショックだけ。今すぐに特に欲しい車があるわけではなく、現在の車を気に入っていて長く乗り続けたい気持ちが勝り始める

(新しい車を購入するにも、予定外の費用は掛かるわけで。。。)

⇒⑧他に何か解消の手立てはないかとネットを検索、トルコン太郎圧送交換を見つける

⇒⑨不調症状を解消したいと施工依頼・お問い合わせが増える

という流れです。

それ以前に、ATに不調を感じる前段階でDCTオイル過去未交換だったりの理由があって不調症状があるわけなのですが。
その流れも次でご案内します。


 ご相談に至るまでのよくあるシチュエーション

●車両を購入!これから定期点検もしっかり、大切にしていくぞ~~~!
 定期点検時にトランスミッションオイルのことについて聞いてみよう。消耗品だし定期交換も必要かな?


走行距離 ~4万kmくらいまで・・・まだ定期交換するには早い、もしくはDCTオイルは基本的に未交換でOKと言われる

走行距離 5万km~8万kmあたり・・・今のところ調子も悪くないですし、交換の必要はないですね。もしくはDCTオイルは基本的に未交換でOKと言われる

そんなこんなしてたら、冬場に低速域で変速ショックなどを感じるようになる。定期点検の時に相談してみよう。

走行距離 10万km前後、不調有り・・・過走行で過去未交換は、③交換後の不調症状発生の可能性があるので交換できない ⇒ ④AT Assy交換を勧められる ⇒⑤ ⇒⑥ ⇒⑦ ⇒⑧ ⇒⑨の順番でループです。


エンジンオイルはなぜ定期交換しますか?
コンディションをよく保つために交換しますし、定期点検時などに定期的に交換を推奨されますよね。
構成物を熱やスラッジ、カーボンから保護し潤滑するオイルは、それらを包括し排出する役割のため劣化し汚れることが前提だからです。
(と言っても、近頃のエンジンオイルも1.5万kmメンテナンスフリーを謳い始めていてますが。。。。)

なんでもそうですが、予防整備は最善にして最強です。
人間の健康と同じです!



もっと詳しくはこちらのページ【圧送交換とは】をご覧ください。

ボルボ DCT・ATF圧送交換ご入庫実績ページ ご入庫の一部一覧をご覧いただけます


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トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ


当店は自社工場ですべての修理を行います。
見積もりは事前にメールでやり取り、施工は最短ご来店当日完了(車種、整備内容により変動)。

そもそもトランスミッションオイルの圧送交換とは?
こちらのページでご確認ください↓
■まず、トルコン太郎とはなんだろう?からご説明したページです
トルコン太郎圧送交換とは?

■ブログに掲載予定の入庫実績(各情報あり)のページです
トルコン圧送交換 輸入車入庫実績


前述にあります通り、トルコン太郎でのお見積もりは車両の情報をいただければ概算見積が可能です。

【ご連絡いただきたい車両情報】
■車両型式
■車台番号 
■原動機の型式(エンジン型式)
■現在の総走行距離
■過去にATF交換歴がある場合はその際の走行距離
■現在気になるショックや不調など(簡単で結構です)

上記情報があれば、トルコン太郎の圧送交換のお見積りは可能です。
逆に、車台番号が不足していると何もお調べできないので、車台番号は必ず輸入車でしたら17桁の英数字を、日本車でしたらハイフン以下の全ての数字をご連絡ください。

DCTオイル交換ご相談はお気軽に

 ですがご安心ください
その不調はDCTオイル圧送交換で解消可能です

そんな状況になる前に、ワイズガレージではトルコン太郎を使用して圧送交換でトランスミッション内部をクリーニングすることが可能です。
なぜなら、適合するアタッチメントをご用意しているからです。
お気軽にお問い合わせからどうぞ。
その際は下記情報をご連絡ください。車検証に記載があります。


【 車 名・車種 】

【 初 度 登 録 年 月】

【 車 台 番 号 】


【 型 式 】

【型式指定番号・類別区分番号】



■そのほか下記情報があるとお見積りに反映できます
・現在の走行距離のご連絡

・過去の交換履歴があればその際の走行距離

・現在のお車の状態や症状など
 例)中古で入手間もなく、過去の交換歴不明でリフレッシュしたい
   走り出しにジャダーを感じ、変速の際にショックがある

など、ご連絡いただければメールにてお見積りやご説明をご案内します。


ご相談、お問い合わせはお気軽にどうぞ。






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自社工場ですべての整備を行います。
見積もりは事前にメールでやり取り、施工は最短ご来店当日完了(車種、整備内容により)


そもそもトランスミッションオイルの圧送交換とは?
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トルコン太郎圧送交換とは?

■輸入車の圧送交換施工事例ブログへの各リンクページです
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