PDKオイル交換 ポルシェパナメーラ トルコン太郎 三鷹ワイズガレージ

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トルコン太郎でPDKオイル圧送交換
ポルシェ パナメーラ
970M48A

 埼玉県川口市からご来店

■PDKオイル圧送交換ベーシックコース
■ポルシェパナメーラ
■初度登録 2011年年 (平成23年)
■型式 970M48A
■走行距離 約53,700㎞

特に不調という不調はないがリフレッシュで圧送交換を希望、でご入庫いただきました。
ところがご入庫時の同乗走行をしたところ、走り出しの重さや変速タイミングのズレ、走行中の息つき感(トルクが抜ける感覚)、ドライブからリバースの際ふかさないとつながりが悪い、などが実は気になっている、とのお話でした。
軽微な不調症状でしたらフラッシング剤を使用して圧送交換すれば解消可能です。



 廃油の状態は

トランスミッションから取り出した廃油は、そこそこに黒みがありますが真っ黒というほどではなく。

ですが初度から11年経過。
年間走行距離が約5,000㎞ほどと少な目のため、それが原因で不調症状があると思われます。
乗らなさ過ぎても車は不調が出てしまうんです。
実はPDK、繊細なトランスミッションのため定期的なオイル交換が本来は好ましいATです。

ワイズガレージでは圧送交換のリフレッシュ効果をさらに高めるために、圧送前にATフラッシュを添加してトランスミッション内をフラッシングします。
このフラッシング剤、圧送交換の時にしか使用できませんのでご注意を!

 ATオイルクーラーはこちら

圧送交換ではATオイルクーラーを使用してオイルを圧送します。

 アタッチメントを接続

圧送交換はドレインアウトよりも油量を多く使用するのでその分費用は掛かりますが、交換後の変化はトルコン太郎での圧送後は効果が体感が出来るので満足度も違います。

 各ホース接続、圧送交換開始です

 圧送交換開始

トルコン太郎に設置されたこのまーるいドーム型のモニター。
ここに見えるオイルは、それぞれの立場が全く違います。

左 新油モニター・・これから圧送される新しいPDK
中 クリーニングモニター・・現在、トランスミッションに充填されているPDKオイル
右 廃油モニター・・トランスミッションから抜き取られた廃PDKオイルが見えます(AT内には二度と戻りません)

 どんどん圧送

廃油モニターのオイルの色味に変化が見えてきました。

 どんどん変化

油量はキレイになるまで上限なし、にて承りました。

 圧送交換も終盤

クリーナーモニターに見える、トランスミッションに充填されているPDKオイルの色の状態が大きく変わりました。
ほぼ新油と変わらない色味へ。
オイルの黒色み=スラッジや鉄粉の存在なので、クリーナーモニターのオイルが新油に近ければ近いほど圧送交換の効果が高まります。
圧送が終わったら、クリーニングモードへ切り替わりトランスミッション内のオイルを循環させ、残ったスラッジ等をトルコン太郎内のフィルターでろ過します。

圧送交換後には添加剤を注入

 万能添加剤SOD-1plus

圧送交換後にはSOD-1plusを添加。
商品特徴が画像でも確認できますが、SOD-1plusは
■汚れを処理し新車に近い状態に戻します
■強力な還元洗浄(洗浄による機能回復)
■摩耗防止(吸着作用)
■ゴム製のOリング・シールの硬化抑制と柔軟性の回復
上記効果を持続しながらオイルフラッシングでは落ちない汚れを走行して洗浄する添加剤です。


添加してすぐその場でパッと変化があるものではなく、走行しながらその効果を発揮します。

 シリンジでSOD-1plusを注入

近頃のお車はATレベルゲージがないゲージレス車がほとんどのため、気軽にATのチェックが出来なくなったり、気軽に添加剤が入れられなくなっています。
こちらのパナメーラもゲージレス、SOD-1plusもオーバーフロープラグから注入します。

添加剤を入れ終わったら、オーバーフローのためテスターで油温を確認しながら油量を調整、調整が完了したらテスターでリセット(キャリブレーション)を施工。
この最終油量調整等をしっかり行わないと、ATの不調を招きます。

各調整完了後、状態確認のため試乗。
不調に感じていた走り出しのモタツキ感、変速のラグなどが解消、スムーズな走りが戻りました。
オーナーもその変化をしっかり感じていただけたようで、感動していただきました。

ご利用ありがとうございました。

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