東京 スバル サンバーディアス TW2 オイルパン脱着ATF圧送交換 ワイズガレージ

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スバル サンバーディアス TW2
オイルパン脱着ATF圧送交換
過走行車でもATF交換可能!

 東京都練馬区よりご来店

スバルの技術と魂を込めたサンバー。
もう新車両が発売されることはなくなってしまった、スバルの名車です。
今でもその性能に魅力を感じている方も少なくないと思います。

【車両情報】
■スバル サンバーディアスワゴン
■年式 平成16年
■型式 TA-TW2
■走行距離 122,000km

【状況・ご希望】
■中古車にて入手したばかり
■配送の仕事で使用する予定
■メンテナンスノートをチェックしても過去の交換歴が不明
■これから仕事で走行距離が伸びるのであと20万kmは走れるようにメンテナンスしたい


上記ご希望です。
大丈夫です。トルコン太郎でしたら問題なく施工可能です。


画像に見えますは、トランスミッションから抜いた廃ATF。
光を一切遮断するほど鉄粉とスラッジでくすんだATFの汚れ具合です。
過去未交換だと思われます。


まずお問い合わせフォームからトルコン太郎圧送交換の可否、お見積もりご希望のご連絡をいただきました。
フォームから連絡いただきました各車両情報からATFや部品の適合を確認、概算見積をご案内。
その後施工のご依頼をいただき、ご入庫の段となりました。


 ご用意した新品ATオイルストレーナ

12万km過去未交換かも、の情報から今回ご利用はATオイルパン内部の鉄粉を物理的に除去し、内部のATオイルストレーナを交換するスペシャルコースをご提案。
オイルパンガスケット、ATオイルストレーナを前もってご用意。

スバル車は軽自動車・普通車に限らずおおよそほとんどのATオイルパンには液状ガスケットを使用しています。
そのため、その完全硬化には十分な時間が必要です。そうしないと、ATF漏れの原因になるためです。

 ATオイルパンを取り外し

オイルパンを取り外す前には圧送交換の際でしか使用出来ないトランスミッション用フラッシュを入れ20分ほどエンジンをかけて添加剤を隅々まで行きわたらせ汚れが落ちやすくなるように前準備をしてあります。

オイルパンを外す際には廃ATFが半分ほど抜けますが、残りの半分はオイルクーラーや各ATホース内、バルブボディ奥側の細部に留まっています。

 オイルパンはやはり小さ目

トランスミッション容量は4.2リットル。
スーパーチャージャー付4WDのため、トランスミッションにかかる負荷は相当です。

働く軽自動車ほどエンジンオイルに次ぎATFも定期的に交換が好ましいものです。
ATのラグを取り除いてあげると燃費も変わりますよ。

 オイルパン内部のマグネットは

鉄粉でびっしり。
12万km走行している間に発生した鉄粉はマグネットが集塵しますが、吸着できなくなった鉄粉はATF内を浮遊しあちこちに移動しているのです。

それが、変速ショックや走り出しのモタツキ感などのAT不調を引き起こしている原因です。

 ATオイルパンはクリーニングして再使用します

オイルパンは再利用可能なためマグネットもしっかりクリーニングし、ATオイルストレーナは新品へ交換します。

日本車は基本的に再利用可能な部品が多いので、積極的に再利用します。

 圧送交換開始

圧送交換する油量を設定、クーラーラインモードで圧送交換・全自動交換スタートします。

左 【新油モニター】新油の状態が確認できるモニター
中 【クリーナーモニター】圧送交換中のATFの状態が確認できるモニター
右 【廃油モニター】ATから抜き取られた廃ATFの状態が確認できるモニター 


一番右側の廃油モニターではミッション内のフルードの状態が見られます。

廃油モニターのオイルは新油が充填されたトランスミッションから抜かれたオイルですがほぼ真っ黒。

 圧送交換後の1枚

圧送交換の画像が少ししかなかったため、交換前と交換後のものをご覧ください。

これで圧送交換の作業は完了です。
トルコン太郎での圧送交換は油量は多く使用するため高額整備ですが、交換の効果を感じることができるので、整備の中でもお車が変化した実感を得やすい整備だと思います。

交換後の走行では、モタツキを感じていた走り出しがスムーズになり、加速感も交換前と全く変わって力強く感じるようになりました。


ご利用ありがとうございました。


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当店は外注ではなく、自社工場ですべての修理を行います。
見積もりは事前にメールでやり取り、施工は最短ご来店当日完了(車種、内容により変動)。

そもそもトランスミッションオイルの圧送交換とは?
こちらのページでご確認ください↓

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トルコン太郎圧送交換とは?

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