ポルシェ マカンGTS ABA-J1H2 予防整備トルコン太郎PDKオイル圧送交換 ワイズガレージ東京三鷹

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会社案内2025年3月29日 更新
ポルシェ マカンGTS、お問い合わせフォームからお問い合わせいただきました。
不調症状などは無く、予防整備にて。
本日のトルコン太郎圧送交換ご利用はこちらです
【車両情報】
■年式 平成29年 (2017年)
■型式 ABA-J1H2
■走行距離 52,000 km
【ご依頼内容】
●不調が出やすいとの情報があるPDKのため予防整備で圧送交換をご予定
との情報です。
特にマカンGTSはA5B02トランスミッションが搭載、容量が7.0Lと標準的なため不調は出づらい傾向です。
しかしPDKでは保管状況や乗り方、使用状況によっては変速ショックや低速域での不調症状が発生することもあるので早めの対策としては圧送交換は予防整備は非常に有効です。
画像ではすでにトルコン太郎に接続され、圧送交換を待つ状態です。
通常のドレンアウト交換と異なる点は、まず専用機械を使用すること。
あとはATオイルクーラーにアタッチメントを接続してそこから交換すること。
さらにはドレンアウト交換時には使用不可の、専用フラッシング剤を使用できることです。
フラッシング剤は圧送交換を施工する前に添加し、数十分エンジンをかけATやクーラーライン内に行きわたらせ、スラッジや鉄粉等の洗浄効果を高める準備をします。
フラッシングがひと段落したら、ようやく圧送交換の手順に入ります。
トルコン太郎での圧送交換は、いわゆるドレンアウトといわれる抜けた廃油分の新油を追加する方法ではありません。
専用機器を使用し、抜いた廃油は二度とトランスミッション内に戻らない交換方法で施工する整備方法す。
そのあたりのご案内はこちらのページでご確認ください
トルコン太郎圧送交換とは!?トップページ
●トルコン太郎の説明やトランスミッションに不調が起こる理由などを簡単にご案内
トルコン太郎の各モニターはそれぞれのATF状態確認が可能です。
■トルコン太郎向かって一番左 新油モニター
→これからAT内に供給される予定の新油の状態
■トルコン太郎向かって真ん中 クリーニングモニター
→現在のAT内のオイル状態
■トルコン太郎向かって一番右 廃油モニター
→ATから抜き取られた廃油の状態
これから圧送交換開始です。
抜取量と給油量が見えませんが、画像の給油モニターの色味からすると 抜取量5.0L・給油量3.9Lほどの印象です。
真ん中の給油モニター内のPDKオイルと、瓶に取った廃油の色味が若干変わりつつあるのが見えます。
①と比較しても、給油モニターの色味に変化が見えます。
圧送が完了したら、クリーニングモードに切り替わり内部をクリーニング。
1回目の圧送後のクリーニングモード終了しましたら、2回目の圧送交換を開始します。
今回のご依頼はしっかり新油と同等の状態になるまでの圧送交換ご希望のため、しっかり圧送の回数を重ねます。
トルコン太郎では、交換中のオイル状態が見えるので、余計なオイルを交換してしまうことはありません。
2回目圧送交換終了、クリーニングモードへ。
交換後の給油モニター(現在のトランスミッション内のオイル状態が見えるモニター)にはほぼ新油と変わらない状態に見えますが、クリーニングが終わるとまた薄く茶色状態になりましたので、3回目の圧送交換を施工します。
3回目の圧送交換に続きます。
圧送交換は続きます。
給油が進んでくると、クリーナーモニター内のPDKオイルも徐々に変化。
2回目の圧送交換終了後の⑥と比べてみても、違いが分かります。
オイルの褐色の色づきは、スラッジなどの異物からくるもののため、色味がなくなればなくなるほど異物が排出されている状況です。
これで3回目圧送交換が完了です。
これで最後のクリーニングモード中です。
動画のほうが分かりやすいのですが、毎日数台の圧送交換のご利用に対応しているため、なかなか動画まで手が行き届いていない状況です。
新油モニターとクリーナーモニターの色はほとんど変わらない状態まで交換できました。
瓶内の、当初のトランスミッション内に充填されていた廃油と比較してもその交換率は歴然です。
当然、ここまで新油と同等ほどまで交換しなければならないことはありません。
交換すること自体が車にとって良い整備です。
今回トータルで圧送交換したのは5L×3回で15L。
トランスミッション容量の7Lのおおよそ2回分です。
あとは既定の油温まで温度を下げ、オーバーフローでの調整が非常に時間がかかります。
ただこの調整を適当に行うと、交換後に変速ショックやジャダーが出たりなどの不調症状が発生します。
これが、『ATFを交換するとトランスミッションが不調になる』といわれる所以になった理由です。
しっかり調整しなかったことによる不調のため、調整さえ間違いなく行えば気持ちの良い運航が取り戻せます。
交換後は、不調がなかったものの走り出しのアクセルの重さが軽減され、スッと走り出す感覚が戻りました。
ルブリケーションのメンテナンスは、消耗品ですので定期的に交換することが肝要です。
エンジンオイルはエンジンの保護や潤滑、冷却に必要なため定期交換が必須とされていますが、同様の働きをしているトランスミッションオイルが未交換で良いとは、これいかに。
圧送交換こそ、百聞は一見に如かず。
ご利用ありがとうございました。
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トルコン太郎圧送交換 ATF・CVT・DSG・DCT・PDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ
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そもそもトランスミッションオイルの圧送交換とは?
こちらのページでご確認ください↓
■まず、トルコン太郎とはなんだろう?からご説明したページです
トルコン太郎圧送交換とは?
■ブログに掲載予定の入庫実績(各情報あり)のページです
トルコン圧送交換 輸入車入庫実績
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