三鷹市 トルコン太郎 ポルシェ987ボクスター PDKオイル圧送交換 ワイズガレージ 山吹自動車

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トルコン太郎 PDKオイル圧送交換
ポルシェ 987ボクスター
オイル漏れ修理も兼ねATオイルパン脱着

 トランスミッション内で10年働いたPDKオイル

メールにてご相談いただきました。

メールで概算をご連絡、ご納得いただいてのご来店です。


まずはお車の状態から。

■中古車で入手したばかり
■過去のメンテナンス履歴不明

■これから長く乗っていきたい
■走りには少しモタツキがあるように感じる


走行距離は11万km。
あちこちでPDKオイルの交換を相談しても、断られ続けやっと弊社にたどり着いたとのお話です。

PDKオイルのトルコン太郎での圧送交換は施工可能です。
お任せください!!

ボルボのDCTと同じ機構、というよりもポルシェのPDKが最初なので、こちらが本家。

ワイズガレージではトルコン太郎を使用して圧送交換でトランスミッション内部をクリーニングすることが可能です。

輸入車事例一覧 トルコン太郎 圧送交換メンテナンス
ポルシェ メンテナンス一覧

 ウインズのフラッシング剤を使用してフラッシング施工

初度登録平成22年、走行距離が110000kmのため内部のスラッジや鉄粉は相当の量と思われます。

ですので、ウインズのATフラッシング剤を使用。

こちらは通常のドレンアウトでは使用を禁止されている溶剤です。(少しでも残るとトランスミッション内部を傷めてしまうため)

 トリートメント剤のウインズのシャダーガード


圧送交換後のトリートメント剤!

新油に入れ替わったトランスミッション内のPDKオイルの劣化を防ぎ、熱から守ったりなど継続的に効果を発揮してくれる添加剤です。

 PDKオイルパンはASSY供給

オイル漏れもやはり散見されたので、ガスケット交換しましょう!と思いきやこちらのボクスターのATオイルパンは樹脂製のためガスケットのみの設定なし。

ATストレーナとATオイルパンが一体型のASSY供給のみ。
リフレッシュのために交換します。

 ドロッとしたオイルパン内部

取り外したATオイルパンは、内部はスラッジとキメ細かい鉄粉でドロッとした印象。

手前の長方形の網のようなものがAT内を浮遊する鉄粉を吸着するためのマグネット。


 AT内はスラッジと鉄粉

拭ってみてわかる、マグネットに付着したきめ細かい鉄粉。

こちらはまだATオイルパン内のマグネットに吸着されていたスラッジですが、飽和状態でオイル内に浮遊しているスラッジたちがオイルの状態を黒く見せているのですね。

 ATオイルパン新旧比較

どちらが旧なのかは言わずもがなですね。

左 取り外したオイルパン
右 新品オイルパン

 トルコン太郎でPDKオイル圧送交換開始

オイルクーラーにアタッチメントを取り付け、さっそくトルコン太郎で圧送交換開始。


トルコン太郎はオイルの抜き取りと注入のホースが別、廃油がトランスミッションに戻らない構造になっています。
そして、圧送交換が終わったら10~30分間ほどトランスミッション内部のオイルを循環させて自動的にクリーニングするのでさらに効果が期待されます。
トルコン太郎には3つのモニターが設置されていて、各モニターでは各オイルの状態が確認できます。

左 新油モニター・・・これからトランスミッションに供給される予定の新油の状態。
中 クリーニングモニター・・・現在のトランスミッション内のオイルの状態。
右 廃油モニター・・・トランスミッションから抜き取られた廃油の状態。


 もうすでに2回ほど圧送交換しています

どんどんPDKの黒味がなくなり透明感がでてきました。

瓶詰の廃油と比較すると分かりやすいですね。

 圧送交換完了


トランスミッション容量が大きいため、PDKオイルは20リットルを使用しました。

ここまでしっかりキレイに圧送交換。

圧送交換完了後は、トリートメント剤を添加し温度調整に注視しながら、オーバーフローで油量を調整します。
調整中もテスターでずっと監視しますが、調整後はコンピュータリセットをしっかり施工。

これで圧送交換は完了です。

トルコン圧送交換後、2週間ほど乗っていただいた後にご感想をいただきました。
依頼前は大きなショックなどの不調は無かったが

1-2速(低速)の変速つながりが明らかにスムーズになり
走りの全体が軽く、スムーズに変化した

スポーツモードで走るのが楽しみ


そのお車のことを一番知っているオーナーがその変化に喜んでいただけ、スタッフ一同も喜んでいます。

ご来店ありがとうございました!



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トルコン太郎圧送交換 ATFCVTDSGDCTPDKのお問い合わせはお気軽にどうぞ
【圧送交換とは?】
ご興味があってこのページをご覧いただいたかと思いますが、お問い合わせをいただく中で間違った認識をされてる方も少なくないため、ここで簡単に圧送交換のご説明を。

トルコン太郎では2種類の交換方法が作業可能です。
そのため、圧送交換と循環式交換がごっちゃになってる場合があります。 その施工内容は大きく異なりますので、お間違いないようご注意ください。
ワイズガレージではクーラーラインモードの圧送交換のみの取り扱いです。

■クーラーラインモード 
 こちらが ”圧送交換” 

圧送全自動  (メーカー資料から抜粋)
■オイルラインに接続、交換と同時にオイルクーラーも洗浄
■アイドリング状態(エンジン稼働状態)でのオイル循環を利用して、交換を行う理想的な方法
■交換後は自動帝にミッション洗浄に切り替え、内部の汚れを回収
■オイルパン内部のスラッジを巻き上げず、ミッションに悪影響を与えない
■交換率が高い
ATFに限らず、CVTFDCTDSGPDKも圧送交換可能
CVTフルード車にも抜き取り量を制限することで、全自動交換可能
■ミッションに負担がかからないようオイル注入量を最適に制御

ミッション洗浄機能
■オイル交換後は自動的にオイルラインをクリーニング
■ミッション内の汚れをオイルで洗浄しフィルターでろ過
■オイルクーラー内部の狭い通路もクリーニングでき、目詰まりを防止
■クリーニング中はモニターでオイルの色を目視確認で適格な判断可能


■レベルゲージモード 
 こちらが ”循環式” ”レベルゲージ交換” ともいわれます


■アイドリング状態でレベルゲージから抜き取りと新油注入を自動で施工
■時間がかからない
■使用油量が圧送交換と比較すると少ない

以上が、トルコン太郎で施工できる整備の違いです。 かなり内容が異なりますのでお間違いないようお気を付けください。
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【 How toお問合せ 】
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2.車名:
3.車台番号:
4.型式:
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6.型式指定番号:
7.類別区分番号:

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