2025年7月 第二週目入庫事例 ワイズガレージ東京三鷹

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2025年7月 第二週ご入庫

マカンと同タイプのAT搭載

ATオイルパンの向こう側

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 アウディA4 オールロードクワトロ(B8) ABA-8KCNCA DSGオイル圧送交換・ATオイルパン脱着内部清掃施工

7月第二週のご入庫車両をご紹介します。

まだ第二週なのに、三週目にずれ込んでの事例アップ。
時間って地球上に存在するすべてのものに対して平等に24時間なんでしたっけ。

第二週目は、うだるような暑さとの闘いでした。
エアコンの室外機を、伊藤家の食卓よろしく水で徐々に冷やすという裏技(?)をやってみましたが、焼け石に水のようでした。(室外機に水。残念!)

来年は新しいエアコンにかわってるかな~?

こちらのページは日記としての立ち位置でゆるくご案内しています。
気の向いたときに文章を徒然なるままのため、画像のみで尻切れトンボになることもあります。
ご了承ください


今週の圧送交換1代目はアウディA4オールロードクワトロ(B8)のDSGオイル圧送交換。
千葉県印西市からお越しいただきました。

トランスミッション型式は0B5、ポルシェマカンと同型のトランスミッションが搭載されています。

平成26年式、約6.3万km走行で予防整備での圧送交換ご利用です。
併せて、こちらも予防整備でトランスファーオイル、フロントデフオイル、リアデフオイル交換も同時に施工ご利用いただきました。

トランスファーオイル交換

フロントデフオイル交換は、非常に難易度が高い

 A4のトランスファーオイル交換は、早めに施工したほうがご安心です

A4オールロードのフロントデフオイルは4.5Lと容量大きめなのですが、こちらが低速でハンドルを切ると異音がするご相談をチラホラいただいています。

デフやトランスファーオイルは一般的にギアオイルと総称されます。
このギアオイルも基本的には消耗品のため、2~3万km程度での定期交換が好ましいとされています。
ギア(歯車)を保護する役割ですから。

ただ、このA4のフロントデフはドレンボルトがサポートプレートの奥に位置するため抜くのが困難だったりするのですが、ワイズガレージでは創意工夫でそれをクリア。
問題なく交換可能です。

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ご入庫すぐに整備着手

交換前のディスクローターとパッド

取り外し

新品ディクセルブレーキをインストール

 【部品持ち込み】アルファロメオ ジュリエッタ ブレーキパッド&ディスクローター交換整備 ABA-940141

ディクセルのディスクローター、パッドをお持ち込みでの交換整備ご利用。
ご来店当日数時間で問題なく施工完了しました。

一昔前は、「あなたは 16395人目の訪問者です」などの表示のある、非常にコアなホームページをあちこち訪問し、知識を蓄えトライ&エラーの上に知識と経験が積み重なっていましたが、いまでは検索トップページにはAIによるおまとめ情報と、広告費を払っている企業ホームページ優先。
(G〇ogleのコアアルゴリズムアップデートによるもの)

みん〇らの情報が検索トップに表出されなくなったのも、分かりやすい傾向です。
いまはグ〇ネットがメイン表示ですね。

ですが、先日検索トップページにFC2ブログが昇ってきていて、今回の6月末から始まったコアアップデートでは少し変化があったようです。


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ご来店からすぐに整備に着手

既存と新品パッドの厚み比較

新品ブレーキパッドとローターセット

交換!

 プジョー5008 LDA-P87AH01 令和1年 ディクセルブレーキ持ち込み交換

今週はブレーキパーツ持ち込み交換ご利用が多かった印象です。

ご利用はプジョー5008。
ブレーキ持ち込み交換と同時にATF圧送交換も施工しました。(画像はのちほど)

令和1年登録、リアブレーキパッドのEPB(電子ブレーキ)もコンピュータ診断機を使用しピストンを解除して施工可能です。

トルコン太郎でATFを交換します

専用アタッチメントご用意

圧送交換前のATF状態

圧送交換後のATF

 【プジョー5008 】 LDA-P87AH01 4.8万km トルコン太郎ATF圧送交換

↑のお車と同車両、ブレーキ交換と同時にトルコン太郎でのATF圧送交換ご利用です。

このプジョーに搭載のトランスミッションは8速なので下洗浄に廉価ATFを使用し、最終充填に低粘度タイプの高機能ATFを充填するのが最適です。

オイルクーラーが特殊で、似たアタッチメントがあってもどれも適合しないということが起こるタイプのトランスミッションです。 
なんでもそうですが、なるべく早めのATF交換が好ましいです。
気軽に交換できるフィルター設定がないため、早い車両では3~4万km走行で変速ショックやジャダーが起こりやすい傾向。

AT型式はAMN8。 シトロエンでも採用されています。

圧送交換後は走り出しが軽く、スムーズに変化したのがすぐにわかるほどに変化しました。


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ATバルブボディに垂れ下がる鉄粉つらら

取り外したATオイルパン。内部はドロドロ

オイルパンはクリーニングして再使用

オイルクーラー部のCVTフィルターも交換

 【三菱デリカD5】 DBA-CV5W CVTF圧送交換施工 16.3万km走行・異音が酷いご相談

三菱デリカD:5、デリカじゃないと!とコアなファンが多い車種です。
併せて、アウトドアなどでご利用の方が多く距離が伸びがちでもあります。

走行中にウィーンという異音が大きくなってきて気になる。
というご相談があり、ダメもとで圧送交換をご希望にて。

中古で購入したため過去のCVTF交換歴不明。
そんな状況のお車は多いのですが、トルコン太郎の圧送交換では問題なく交換可能です。
リフレッシュをしたいご希望でしたので、ATオイルパンを取り外し内部を清掃してその後圧送交換を施工。

異音は完全解消とはいきませんでしたが、音が小さくなりました。
圧送交換後に添加したSOD-1プラスの働きに期待したいところです。


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アウディA4 DSGオイル圧送交換開始

圧送交換前のDSGオイル

圧送交換後のDSGオイル

圧送交換後にSOD-1プラス添加

 【アウディ A4 (B9)】ABA-8WCVK トルコン太郎で低粘度DSGオイル圧送交換

車種:アウディA4(B9)
型式:ABA-8WCVK

年式:平成29年
走行:73900㎞
症状:走り出しや低速での走行中


栃木県からご来店いただきました。
大きな不調はないけど、走り出しがモタツクというかスッと出ない感覚や、低速域のギクシャク感が気になるご相談。
低粘度DSGオイル指定車両、FF駆動のためフロントデフの役割も兼任しているので、上記の走り出しのモタツキ感や低速域のギクシャク感が出やすい傾向。
なので、オーナー様の感覚は非常に的を射ています。

しかも低粘度DSG指定のため、純正オイルは超高い。
そこで弊社ではMOTULのDSGオイルをご案内しています。
もちろん適合確認もok。
多い油量でしっかり圧送交換します。

圧送交換後はギクシャク感もモタツキ感も解消。

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X3のATF圧送交換はご来店当日に完了可能

圧送交換前のATF

圧送交換後のATF

 【BMW X3 20d(F25)】 LDA-WY20 10.5万km アイドリングストップがかかると自動的にシフトがD→Pに入ってしまう

他店に相談したところ、150万円のトランスミッションASSY交換を勧められ困っているご相談です。

この、ZFのトランスミッションの一部で起こりがちなこの症状。
内部の小さな部品の劣化によるものです。

ただ、この部品を交換するには数万円するATオイルパンASSYの交換必須、バルブボディ脱着必須の作業のため150万円よりはぐっと下がりますが、それでも高額修理です。

現状、その症状が気になるだけで他は快調。
オーナー様との打ち合わせにより、総合的にATFをまずしっかりきれいにして、それでも頻繁に起こるようだったらアイドリングキャンセルコーディングで対応する対症整備のご利用で対応することに。

結果、D→Pの症状はいままで頻度としては10回起こっていたものが1回程度になりました。
当該部品が劣化していることには変わりはありませんが、AT内部の環境を整えてあげることで軽減しました。


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イヴォークバッテリー交換はご来店その場で1時間ほどで完了

持込バッテリーは直送

 【ランドローバー レンジローバーイヴォーク】CBA-LV2A  バッテリー持ち込み交換 VARTA LN4 580 901 080

ランドローバー系の車両では、バッテリー搭載はだいたいエンジンルームの奥です。

バッテリーは車台番号で適合確認をしっかりとれば怖くない!


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タンドラ足回りパーツ交換 前

タンドラ足回りパーツ交換 後

 【トヨタ タンドラ】 XK50 並行輸入車 足回りパーツ持ち込み交換

画像を見れば、言わずもがなですね。

リフトアップのフロントショックとリア追加リーフのお持ち込みご依頼です。

足回りのサビが想像以上だったため様々な加工が必要、予定日程・ご予算の倍以上でのご案内でした。

ですが、車両全体がボリュームアップして雄々しさが増し素敵です。
全く同じ構図ではないのでちょっとあれですが、フェンダーとタイヤ上部のクリアランスでご確認ください。
この2枚だけだと、2~3時間で作業完了したように見えるのが怖い。。。


※通常は足回りパーツ交換はピット状況に余裕がある時のみのご案内です。


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2025年7月 第二週ご入庫

 アウディ A4  エアコン効かない DBA-8KCDN でもエアコンガスは入ってる、ガスが入ってるのに効かないのはなぜ!?

※エアコン不調修理はピット状況に余裕がある時のみのご案内です。

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 ボルボV60 LDA-FBD4204T ブレーキパーツ持ち込み交換整備 ご来店当日数時間で施工完了します

フロントブレーキディスク&ローター交換、リアブレーキディスク&ローター交換
パーツ持ち込みで交換整備施工
ボルボはブレーキローターの緩み止めが異常に硬いので、嫌がられることが多い傾向です

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 ジャガー Eペイス DBA-DE2XA 持ち込みバッテリー交換 ボッシュブラックAMG BOSCH  BLA-80-L4 アイドリングストップ車対応

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 プジョー208 型式:ABA-A9HN01 バッテリ持ち込み交換 ノルオートNo.51

バッテリーはご来店当日ご持参でも、前もってワイズガレージに直送でも。

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 C220d(W205後期)持込バッテリー交換 VARTA(バルタ) Silver Dynamic AGM LN4 (580 901 080)


バッテリーがご用意あれば、ご来店その場で1時間もかかりません

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圧送交換開開始

左が新品ワコーズセーフティスペック 右が3.9万km使用後の廃CVTFの状態

 スバル レヴォーグ DBA-VM4  令和2年登録 トルコン太郎でCVTF圧送交換

不調が起こる前の予防整備が有効なのはご存じの通りです

ご入庫いただいたスバル レヴォーグ(DBA-VM4) 走行距離は3.9万kmとすくなめですが、もうすでに内部のCVTFはこのように真っ黒です。
純正CVTFはスバルリニアトロニックⅡですが、今回は適合確認の取れているワコーズセーフティスペックのご希望にて。セーフティスペックの色は赤!
スバルでは容量が大きいので普通の乗用車よりも1.5倍の油量が必要です。
走行距離やこれからの車の保有予定などによって、ご提案できる整備内容は異なります。たとえば洗浄は廉価CVTFと充填をプレミアムなCVTFにするなどやり方はいろいろありますのでお気軽にご相談ください。

不調がなくても、圧送交換後はリフレッシュした走りに感動いただきました。


今週も多くのご入庫をいただきました。
ご利用ありがとうございました。


また第三週ページで~!(本当に続くのか!?)

トルコン太郎圧送交換・パーツ持ち込み交換整備ご相談はお気軽に

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ワイズガレージ

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