2025年7月 第三週目入庫事例 ワイズガレージ東京三鷹

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2025年7月 第三週ご入庫

エクストレイルATF圧送交換ご入庫

ATオイルクーラーは左フロントにあります

ATF圧送交換施工前

ATF圧送交換施工後

 日産 エクストレイル(T31) LDA-DNT31 トルコン太郎でATF圧送交換


7月第三週のご入庫車両をご紹介します。

やっぱりどんどんずれ込んで、現在このブログを作成しているのは7月31日です。
まいったまいった。
時間は作るものというのに、近頃は1日が12時間くらいの肌感です。



第三週目は、とうとう事務所エアコンが最後の力を振り絞って頑張ってくれているのを感じる毎日です。
先日37度ほどになった日には、とうとう室外機がオーバーヒートしました。

やむなく新しいエアコンへの入れ替え見積りを打診し始めたのですが、それからはオーバーヒートすることなく弱弱しくですが稼働しています。
あるあるですね、異音がするから整備工場に原因を見てもらいに行ったら異音がしなくなる現象。
これはマーフィーの法則?


こちらのページは日記としての立ち位置でゆるくご案内しています。
気の向いたときに文章を徒然なるままのため、画像のみで尻切れトンボになることもあります。
ご了承ください


さあ今週はニッサン エクストレイルのATF圧送交換の施工から。
新宿区からお越しいただきました。

DNT31のトランスミッションRE6F01Aでは圧送に必要なアタッチメントが特殊、既存アタッチメントはないのでアタッチメントの組み合わせで施工します。

平成24年式、約 16万4000㎞走行。
過去にはドレンアウトで交換歴はあるものの、走行が10万kmをこえドレンアウト交換でも施工を断られるようになったとのことで圧送交換に注目していただいたそうです。

施工後はクリープやトルク感が増し、喜んでいただきました。


さあ、次々に追加していきましょう。(もう7月31日の夕方です汗)

圧送交換はご来店当日完了します

コンピュータにアクセスし、フラッシングできるのです

廃油は墨汁のよう

エンジンチェックランプも点灯!

 BMW218d LDA-2C20 11万㎞走行 トルコン太郎ATF圧送交換

ドライブトレーン異常警告表示あり

中古車で購入間もなく、3か月でドライブトレーン異常が表示され、しばらくするとエンジンチェックランプも点灯し始めたとのご相談です。
(今回はドライブトレーンに引っ張られたエンジンチェックランプ警告灯でした。)

2シリーズ、特にディーゼルエンジンの熱による不調症状発生が多い傾向です。
夏になり外気温が高まると、不調症状のお問い合わせが増えます。
2シリーズはトランスミッション内外にフィルターなどの交換可能な消耗部品がないため、内部ATFは多くの鉄粉交じりです。

圧送交換後は、走り出しのフィーリング軽やかに変化、ディーゼルエンジン特有のトルク感も増してご満足いただけました。

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ご入庫すぐに整備着手

バッテリーはラゲッジ下、右側にあります

 【部品持ち込み】ダッジチャージャー バッテリー交換 VARTA A6

バッテリーはご来店までにネットから直送・ご来店は手ぶらで

チャージャーのバッテリーはリアトランク右下に位置。
中腰体勢なので、ちょっと辛い

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MOTUL MULTI CVTFで圧送交換

アウディのCVTオイルフィルター

圧送交換ビフォー

圧送交換アフター

 アウディ A4  ABA-8KCDH CVT圧送交換トルコン太郎軽微不調あり 平成20年式・走行42000㎞

気温が上がってきた1か月ほど前から、加速時にギクシャク感やモタツキ感などの違和感を感じるようになった。
とのご相談。
低走行ではありますが年式が経過しているため、過去にCVTF交換歴がないことからまずはCVTFを交換してみて変化を見ましょうとご案内。
圧送交換後はフィーリングもスムーズになり、気持ちの良い走行が戻りました。

ご入庫その場で施工

持ち込みブレーキはATE(アーテ)

新品ローター

交換前のリアブレーキ状態

 【部品持ち込み】 ボルボV60 低ダストタイプブレーキへ変更

輸入車で一番お悩みは、まずブレーキダストのひどさ。
洗車をしてもしばらく乗るとすぐにホイールが黒くなちゃう。
これ、ブレーキからのダストです。
それを解消する方法はありますよ。
低ダストタイプにすればダスト量は変わります

リアブレーキの電子パーキングもテスターで解除して交換します

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アウディA4 DSGオイル圧送交換開始

20L圧送交換した後のATF(左の赤い液体)

 【トルコン太郎ATF圧送交換】ランドローバーディスカバリー2 GH-LT94A 平成16年・ 88000㎞走行

車種:ランドローバー ディスカバリー2
型式:GH-LT94A

年式:平成16年
走行:88000㎞
症状:ATF無交換、2速→3速時の変速ショックが顕著


神奈川県相模原市よりご来店いただきました。

不調の解消が目的ではなく、過去に交換歴がないのが気持ち悪くATF交換を第一の目的でのご利用でした。
圧送交換後は、車体が軽く感じるほどの力強さが出てスムーズさを感じるように。

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ご入庫からすぐに施工着手

ご用意のブレーキはディクセル

ブレーキ交換ビフォー

ブレーキ交換アフター

 【ランドローバー レンジローバーイヴォーク】CBA-LV2A  バッテリー持ち込み交換 VARTA LN4 580 901 080

ランドローバー系の車両では、バッテリー搭載はだいたいエンジンルームの奥です。

バッテリーは車台番号で適合確認をしっかりとれば怖くない!


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