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ポルシェ カレラ4S
社外低ダストブレーキパッド

パーツ持ち込み交換整備

 社外パーツ低ダスト低コストDIXCELブレーキパッド&ブレーキセンサー交換作業

お持ち込みパーツによる、交換作業を承りました。
ブレーキパッドやセンサーはお持ち込みいただきました。
正規ショップだとパーツはほぼ定価のため、ネットで同じ商品を検索して入手したあとに持ち込みパーツ整備をしている店舗を探して弊社にたどり着いた、とお話を伺いました。

近頃は、持ち込みパーツを歓迎する店舗も増えているようですが、ポルシェとなるとまたハードルが上がるようで、断られることが多いとお話をよく伺います。


 早速ブレーキパーツ交換から

今回はブレーキパッドのみの交換のため、外見にはあまり変化のない作業事例です。

 持ち込みのディクセル

お持ち込みただいたブレーキパッドとブレーキ警告灯の設定がある車両には必ず使用されているブレーキパッドセンサー。

パッドセンサーは、基本的には消耗パーツのため再利用はしません。

 交換前ブレーキパッド

わかり辛いかもしれませんが、ブレーキパッドの残量(厚み)が、2~3mmほど。
通常新品のブレーキパッドの厚みが、おおよそ10mmほどですのでそれと比べると1/3ほど。
定期点検などでは、このくらいの残量以前から交換をお勧めされる状態です。

次回のブレーキ交換の際には、ローターも同時交換必須な状態です。

取り外したブレーキパッドとセンサー

摩耗したセンサー部分クローズアップ

 取り外したブレーキパッドと、センサー

ブレーキパッドが摩耗してこのセンサーがローターに接触すると、ブレーキの警告灯が点灯します。

クローズアップをよく見ると、ブレーキセンサー部分が摩耗しているのがご覧いただけると思います。
余裕を持った残量で警告灯が点灯するように設定されていますので、警告灯が点灯したらすぐにブレーキパッドを交換しなければならないわけではありませんが、なるべく早く交換するに越したことはありません。

では、ブレーキセンサーの設定がなく、警告灯が点灯しない車両(日本車などの多く)はどう
気を付ければいいのでしょうか?
それは車検や定期点検、日常のご自身でのチェックですね。

 ディクセルブレーキパッド交換完了

交換後のブレーキパッド。
上部画像と比べてみると、これまた分かりづらいですが残量が増えている(当たり前ですが)のが分かります。
前出の交換前の残量2~3mm時のブレーキパッドとキャリパーとのクリアランスの違いにご注目いただけると分かり易いです。

交換が完了しましたら、分解整備記録簿をご用意してブレーキ交換作業は完了です。

やはり、こうしてみると次回はローターも同時交換が必須ですね。。。

 パーツ持ち込み取り付けはお問い合わせからどうぞ



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以上、持ち込みブレーキパーツ交換のご案内でした。



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