持ち込みブレーキローター交換整備 アウディQ7 東京 三鷹 ワイズガレージ

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持ち込みブレーキローターとブレーキパッド交換整備
アウディ Q7 車検時もお好みの社外パーツで整備

 車検の時にもパーツ持ち込み歓迎です ・アウディQ7 車検整備時 お持ち込みSWAGブレーキローター、ブレンボブレーキパッド交換作業


2年ごとにやってくる車検。
重量税、自賠責、整備代、部品代、、、かなり大きな出費です。

今回のアウディQ7様は、ディーラー見積りで以前から指摘されていたフロントブレーキパッドとディスクローターの磨耗の解消としまして、オーナー様お持ち込みで車検整備と合わせての交換作業を承りました。
いずれにしろ交換しなければならないパーツでしたら、ご自身のお好みのパーツをということでローターはSWAG、パッドはブレンボをご持参いただきました。



 作業に取り掛かります

これからお持ち込みいただいたブレーキディスクローター、パッドを交換します。
今回は磨耗の度合いが大きかったフロントを交換のご希望にて。

 交換前のローターの状態

上部の画像は遠目からのものなので、一見ツルツルしていて綺麗に見えますが、実際はパッドとの摩擦によってローターの表面に出来た無数の溝が入っています。
研磨も出来ますが、研磨有効残厚がなければディスクローターの交換をお勧めすることになります。
(輸入車のローターは、おおよそ2回目の車検ごとにローターは交換するのが通例ですが、ブレーキの踏み方などによってその減り方は個体差もあります。)


 bremboブレーキパッド

こちらが新品のブレーキパッドです。
ローターの表側と裏側から挟む形で取り付けますので、一輪あたり2枚使用します。

 SWAGのローター

しかし、画像をご覧になった時に、「箱が!」と思いませんでしたか?
海外から直送の輸入パーツは外箱が大体において輸送の過程でボロボロの状態で届くのには驚きます。(そしてそれは大きな問題ではない認識)
日本の輸送技術って、本当に素晴らしいんだ!と実感します。

 取り外したローターとパッド

産業廃棄物として、処分します。

 新品ブレーキパーツへ!

パッドはキャリパー内に装着されるためご覧いただけませんが、ローター・パッドともに新品へ交換完了。

 ブレーキの危険度を確認できる模型

ちなみにこちらがブレーキパッド残量ごとの危険度(?)をあらわしている模型です。
新品パッドの厚みがおおよそ1cmですので、残量が半分を超えたら要注意です。




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以上、持ち込みブレーキパーツ交換のご案内でした。



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