ポルシェマカン 持ち込みブレーキパッド交換整備 東京 ワイズガレージ

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ブレーキパーツ持ち込み交換整備
ポルシェ マカンGTS
分解整備記録簿ご用意 社外パーツはブレーニにて

 ホームページからお問い合わせ

今回のお問い合わせは、ブレーキパーツを持ち込んでの交換作業の可否やその工賃の見積もりをご質問いただきました。
ワイズガレージでは持ち込みパーツでの整備OKです。



【 How toお問合せ 】
お問合せの際は、下記車両データをご連絡いただくと、部品や工賃などのお見積りがスムーズです。
問合せフォームなどでお問い合わせいただく際は、下記内容をコピペにてご使用ください。

【車検証データ】
1.初年度登録:平成or令和   年   月
2.車名:
3.車台番号:
4.車両型式:


上記データで個人の特定は出来ませんので、ご安心の上ご連絡ください。

輸入車の場合は特に車体番号は17桁の英数字全てが必要です。


 当日ご持参のbreniのブレーキのセット

交換予定のブレーキパーツはこちら。
ブレーニのブレーキパッドとブレーキローター。

と忘れちゃいけないブレーキセンサー。
輸入車オーナーの一番の悩みのブレーキダストを軽減させる低ダストブレーキパッドです。
低ダストでもブレーキの制動性能は優れた社外パーツです。

【持ち込みブレーキの際のご案内】
■輸入車のブレーキパーツ交換お任せください。
■リア電子パーキングブレーキ(EPB)でもテスターを使用して交換可能です。
■パッド交換の際は、ブレーキセンサーも同時交換が推奨されすので設定のあるお車の場合、同時のお持ち込みください。
■ブレーキパーツ交換は分解整備ですので国家整備士が整備を担当し、分解整備記録簿をご用意します。
■必要パーツがすべて揃っていれば、当日中のブレーキ整備が可能です。


※注意事項※

・交換したばかりのブレーキパッドは、馴染むまで制動力がそれまでのフィーリングより弱く感じます。お帰りの際のブレーキ時は十分に気を付けてくださいね!

 ブレーキセンサーは同時交換必須です

良くご質問をいただく項目では
「ブレーキセンサーは必ず交換しないといけませんか?」
がダントツに多い印象です。


はい、ブレーキセンサーの設定がある車両はブレーキパッド交換の際には必ず交換してください。
車両によっては一輪一輪に設定があるものもあれば、フロントは左右だけれどリアは1か所のみなどと様々です。
あと、社外パーツによってはブレーキパッドに付属してるものもあれば、販売店によってはセット販売になっていることもあります。
ですので、必ず購入の際にはセンサー有無を確認して購入することが肝心です。
持ち込みパーツの適合確認や内容確認は弊社ではお引き受けできませんので、しっかり販売店に確認して購入してください。


その際にも注意点!
型式や車名だけで購入はいけません。

今までの経験則から、同じ車両型式でも年式やリミテッドやエディションなどで使用している部品が異なることがあり、そうすると適合せず取り付けが出来ない場合があります。
そうなると取り付けはできず部品代を損するばかりか、また部品を手配する手間ひま、工賃が再度かかってしまうという状況に。

そうならないように、部品を購入する際には必ず【車台番号】を販売店に連絡し、適合確認を取ることがあらゆるトラブルから回避できる方法です。

 ご来店からすぐに作業に取り掛かります

ブレーキパッドも大きいですね。
手のひらが隠れるほど。


大体フロント左右のブレーキパッドとローターを交換するのに2時間半くらいを予定していただいています。(ブレーキパッドだけだと、1時間強ほど)
ですが、ブレーキ整備は分解整備ですので記録簿をご用意しますので、記録簿の記入などで少々お時間を余裕をもってご予定いただいています。




 こちら、交換前のブレーキの状態

ローターは無数の細かい筋が入っていて、表面は熱で溶けたようなつるつるの鏡面状態です。

 がっつり交換時期の様子です

こちらのお車のブレーキの状態は、パッドの残量が目視でおおよそ2~そ3㎜ほど。

整備士だったら次の定期点検や車検までには保たないと判断し即座に交換をお勧めする目安の残量ですので、交換時期としましては良い頃合いです。

既存のブレーキパッドが若干ひびが入っていて状態も良くありませんでしたので、今回の持ちこみブレーキパーツに交換しますので安心ですね。

ブレーキローターの交換時期(特に輸入車)としては、車検の2回に1度のペースで交換するのが通例ですね。
もちろん現状のチェックをしてからの判断が必須です。

 ローター、パッド、センサー交換完了!【フロント左側】

 交換前のローターの状態

近づいてみると、段差があるのが見えます。
↑の画像で新品のローターの状態を見ていただきましたが、あの状態からこの状態になるということはその分ローターも摩耗し削れているということです。


それが悪いという事ではなく、削れて制動を発生させているため当然なのです。
ですがその行程でブレーキダストが特に発生しやすくなっているのが純正パッドの特性です。

 新品ローターの状態

新品ローターはこんなにきれいなんです。
これが、ブレーキを踏む度ににパッドがローターを挟んで削りながら制動力を出すわけですね。

フロントもリアも交換が完了。
あとは分解整備記録簿を用意し、試乗してブレーキの取り付け状態に不備がないかを確認します。 

しっかりと取り付け状態も確認できましたら、すべて完了。

ご来店ありがとうございました!




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ブレーキパーツ持ち込み各お問い合わせは
まずはお電話やお見積りフォームよりお困りや気になる症状をお聞かせください。
ご相談はメールまたはお電話でどうぞ。

ネットで部品を購入するのは難しそうだな、と思われるかもしれませんが車台番号での適合確認さえしっかりすれば、まず間違った部品を購入することはありません。

■車種、内容によって費用が異なります。
交換費用などはお電話またはお見積りフォーム・お問い合わせフォームからお気軽にご相談、ご質問ください!

以上、持ち込みブレーキパーツ交換のご案内でした。



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  お電話・お問い合わせフォームよりご連絡ください

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