BMWのよくある症状、ヘッドライト内部に水滴発生事例です。新品ヘッドライトへ交換しなくても、既存ライトの水滴を除去して再発防止修理を施工可能。東京三鷹ワイズガレージ

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ヘッドライト水滴・結露発生 除去と再発防止対策BMW F10
既存ヘッドライトを修理して再使用できます

 F10の持病ともいえる結露症状

【お知らせ】

※LEDヘッドライトの水滴修理も可能です。
LEDの場合は不点灯などの不調が出始めたらLEDモジュールが故障している場合が殆どです。純正で10万円ほどしますので、LEDは特に早めの対策が必要です。

ヘッドライトの水滴のお悩みは2022年に入ってなお、さらにご相談をいただいています。
5シリーズ、1シリーズによくみられるこの症状。

そして、近頃は毎週雪が降っているが原因なのか、お問い合わせ件数が非常に増えています。

お話を伺いました。
右側ヘッドライト内部の結露でご近所のディーラーさんに相談したところ、新品ヘッドライト(ディーラーさんだとフロントライトですね)への交換を勧められ、交換をオーダーし交換完了し数日後、今度は反対側の左側に結露が発生してしまった。

新品へ交換した右側ヘッドライトの費用が60万円(ヘッドライト本体と、コンピュータなどの合計)と高額だったためこれ以上の費用はかけられないと
どうにか既存のヘッドライトを修理して継続して使用できないかを検索、ネットで弊社ヘッドライト水滴ブログを見つけてご連絡をいただいたとのお話。

まだヘッドライトの点灯状況などに異常はないけれど、ヘッドライトコンピュータにも水分が影響してしまってはいけないため、なる早でご入庫いただきました。

BMWのほかのメンテナンスはこちらの一覧からどうぞ

BMW ヘッドライト内部水滴 解消&対策整備入庫一覧
BMW メンテナンス一覧

 右ヘッドライトクローズアップ

1枚目の画像を拡大してみました。

ヘッドライト内部上部には結露して水滴が発生しています。
このままの状態だと、車検の際の規定光量に届かず車検に合格できないことも

今回は、ヘッドライト内部全体的に結露はしているものの、ウィンカーやポジションランプ等の各機能は全く問題なく作動しているためヘッドライトコンピュータの交換も必要がなさそうです。

そしてよく誤解されているのが、ヘッドライトの透明部分レンズカバーを交換(かなり費用が掛かります)したとしてもすぐに同じように水滴は発生しますので、レンズカバーのみを交換しても全く意味がありません

 早速ヘッドライトを取り外し

以下、ほかのブログでも記載しています内容をコピペにてご案内。

さらーっと曇った状態がすぐになくなる状態は、初期症状にて改善しているわけではなく、そのまま放置していると次第に水滴の粒が大きくなり、最終的にはヘッドライト内部の密閉空間に水が溜まり、ヘッドライトコンピュータを損傷させる原因になります。
☆ヘッドライトのポジションが点灯しない
☆ウィンカーがハイフラッシャーになる(点滅が早い)
などの症状が出始めると、ほぼコンピュータは水分の影響を受けています。


水滴除去&対策の整備内容としては
①車体からのヘッドライト取り外し
②ヘッドライトのチェック
③ヘッドライト内部の乾燥
④対策部品の取り付け
⑤車体へのヘッドライトの戻し作業
⑥しばらく時間をおいてのチェック(様子見)

です。
まずチェックと乾燥に時間がかかるため、数日~1週間ほどのお車のお預かりをご予定いただいています。


※ほかにも経年車についてはコーキングの劣化などからの水分の侵入などの可能性もあります。この対策部品によって症状が改善されたお車も多くありますが、なかには症状が再発してしまうお車もあります。その際は無料再作業の対象外となりますことをご了承の上での作業受け付けとなります。


 早速左ヘッドライトを車体から取り外し

BMWのヘッドライトASSY新品はシリーズにもよりますが、片側だけでおおよそ30万~60万の費用がかかります。

今回ご利用のオーナーも、右側ヘッドライトを交換する前に弊社をみつけてくれていれば、、、、!
弊社の水滴除去は片側数万円で既存のヘッドライトを再建できるため、数十万円もの大きな出費の必要がありません。

そうです、ヘッドライトは機能的に内部の機能が壊れていない状態で、水滴の除去と再発の対策さえ施工してしまえば問題なく使用できるのです。
修理すれば使用できるヘッドライトをわざわざ数十万円する新品ヘッドライトへ交換する必要もありません。

こちらの動画は、別車両の5シリーズですが同様のヘッドライト内部水滴症状修理にてご入庫の際にヘッドライトの取り外しを撮影したものです。
簡単に思われがちなヘッドライト取り外しですが、意外と時間がかかります。(動画では工具を忘れて取りに行ったりしていて時間が余計にかかっています 笑)

 まずはひたすら内部の乾燥

ただ乾燥しているだけではなく、内部の結露の跡が残らないようにじっくりゆっくり焦らずに乾燥します。
しかヘッドライト内部の隅々に水が溜まっているので、それを全て乾燥させるにはかなりの時間がかかります。
だから1週間ほどのお預かりが必要なんです。

ここを急ぐと内部に水滴の跡が残り、汚い仕上がりになります。

あとは再発防止の対策を施工します。ここが一番大事なポイント。
対策部品を取り付けるだけでは実は不十分なのです。それだけでは必ず再発します。

 車体に取り付け

担当は、毎日のようにヘッドライトを取り外していますので脱着がビックリするほど早いです。

 対策等の作業が完了、車体へ取り付け

そして最終的に点灯の確認をしながら、最後はヘッドライトに水をかけてエンジンをかけて水蒸気の侵入がないかの確認をします。
ヘッドライトはもとより、エンジンルーム内に全体的に水を勢いよくかけます!

 ばしゃーーーーーーー!っと

こんなにかけちゃっていいのでしょうか。
いいんです! (川平さん風に)

 水をかけても大丈夫!

もちろん水をかけてすぐに水蒸気が発生するわけではありません。
このままアイドリング状態で様子を見ます。
これだけの水分をわざとかければエンジンから発する熱で、ヘッドライト内への侵入があればすぐにヘッドライト内部が曇ったり結露が発生するはずです。
しばらく時間をおいてチェックして、結露の発生がないのを確認。

これで作業は完了、オーナーのお手元へ。
大変喜んでいただきました。

ご利用ありがとうございました



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