リアエアサス車高が落ちる 523i 社外パーツで修理 DBA-XL20 ワイズガレージ

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駐車中に車高が下がる・国内純正部品在庫なし
リアエアサス交換&リアショックバンプラバー交換 BMW 523iツーリング F11 DBA-XL20

 リアエアサスからの空気漏れとバンプラバーの劣化のご相談

お問い合わせフォームからご相談いただきました。

■車両 BMW523iツーリング
■DBA-XL20

■平成25年式


【ご相談内容】
●駐車中にリア左右の車高だけ落ちるようになった
●エンジンをかけると正常な車高へ戻る

●併せて、バンプラバー劣化があり気になっている

お問合せフォームからご連絡いただきました。

ディーラーにて車検の際に車高落ちの指摘を受け、なおかつショックのバンプラバー劣化も指摘を受けた。
バンプラバーは在庫はあるけれど、リアサスの純正部品が国内在庫なし(2024年現在)の状況なので、部品調達だけで数か月必要。

エアサスからのエア漏れ故障は、エンジンをかけると車高が元に戻るので安心してそのまま使用していると、正常時よりもコンプレッサーにエアーを送り続けるという負荷がかかっている状態なので、そのうちコンプレッサーも故障して車高が上がらなくなってしまいます。

そうなる前に、お早めに交換が必要なのですが部品が無いことには交換整備も出来ません。
そこでワイズガレージでは純正ではなく、安定供給&純正よりリーズナブルな社外パーツでご案内します。

■その他、リアエアサス最新ご入庫事例一覧ページはこちらでご覧ください。

BMW メンテナンス一覧

ご来店当日数時間で整備完了します

ご用意の社外リアエアサス

 社外エアサスは常時在庫あり

2023年からリアエアサス不調のご相談が多くなり、2024年でもう既に数台のリアエアサス交換を施工しました。

おそらく純正エアサスの在庫が薄く、すぐに在庫なしになってしまうため弊社へのご入庫が増えたのでしょう。
そのため、今ではすぐに対応できるようにリアエアサス社外品を常時在庫するようにしました。

そのため最短ではお問合せ当日にお見積もり、ご入庫、施工を完了することも可能です。

 取り外したバンプラバー

エアサスと合わせて、バンプラバーの劣化も指摘があったそうです。

日本の温暖湿潤と乾燥を繰り返す気候がヨーロッパ車に合っていないのでしょうがないことなのですが、初度登録年月から10年を経過してくるとBMWではブッシュ(ゴム製品)回りの劣化が顕著になってきます。
なのでエンジンオイル漏れや水漏れも目立ってくる頃です。
リアエアサス不調もそれらが一因です。

 それぞれ取り外して、部品を交換します

部品さえそろえば、ご来店その場で施工に取り掛かれる整備です。

リフトを使用して、リアエアサスとバンプラバーを交換します。
〇印で囲んだ箇所、左がエアサス、右がショックです。


バンプラバー交換の際には、いったんショックアブソーバーを車体から取り外す必要があります。

頭の部分がモロモロになって、車体から取り外す際にジャバラ部分と離れてしまいました。

 新しいバンプラバーを装着

この安心感たるや!


 つづいてエアサス取り外し

駐車中にリアだけ車高が落ちる

エンジン始動すると車高が戻る


まだこの状況でしたら、エアサスだけの不調の可能性が大きいです。
この場合エアサスコンプレッサーは生きていますのでエアサスコンプレッサー(バルブブロック一体型)まで交換する必要はありません。
ただ、この状態を長く続けているとコンプレッサーに必要以上の負荷がかかり続ける状態のため、いつかはコンプレッサーも同時交換が必要になることもあり、そうなるとコンプレッサー交換では数十万ボリュームの費用がかかります。
ですのでエアサスコンプレッサの交換が必要な事態になる前にエアサスの不調解消がお勧めです。

 古いエアサス左右比較

経年劣化はしょうがありません。

車両個体差、使用頻度、メンテナンス状況、故障にはいろいろと要因はあります。
ですがエアサスに限っては部品の個体差が要因として大きいと思います。

これでエアサス交換、バンプラバー交換整備は完了です。
交換後はコンピュータテスターを使用してエアーを充填、しばらく静置して車高の変化をチェックします。
車高がそのまま保持し、落ちてこなければこれで整備は無事に完了です。

ご来店ありがとうございました。

 お問い合わせはお気軽にどうぞ

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【お問い合わせ・ご相談はお気軽に!】
不調症状などのご相談は随時受付しています。

お問合せの際は、下記車両データをご連絡いただくと、部品や工賃などのお見積りがスムーズです。


【車検証データ】
1.初年度登録:平成or令和   年   月
2.車名:
3.車台番号:
4.型式:

上記データで個人の特定は出来ませんので、ご安心の上ご連絡ください。お電話またはお見積りフォーム・お問い合わせフォームからお気軽にご相談、ご質問ください!

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